すごく愛を求めてる時期があった。
精神的に病んでたとき
母に電話してさ。
細かいことは忘れてしまったけど。
「○○したら?」みたいなこと言われて。。。
なにもわかってない!!!
そんな風に思って、不機嫌になって。
母に「どんなあなたでも愛してる」て言われたくて。
でも「愛してる?」なんて聞けなくて。
それでムカムカして電話きった。
そんなことがあったよ。
でも、確かあのとき
「子どもを愛してない親なんていないよ」
って言われた気がする。
(後日、手紙でだったかも)
それって「あなたを愛してる」ってことだよね。
当時はストレートにそう言って欲しかったんだよね。
結局、僕はただの拗ねた子どもだった。
今なら言って欲しいならお願いすればいいのにって思う。(想像すると、いまでも恥ずかしいけど)

昨日はこんなこと書いた。
ずっと変わらず愛してくれてたんだなって思う。
ただ僕が「違う!そんなわけない!」って思ってただけで。
例えば、会社員を勝手にやめてしまったり
お金のこととか助けてもらったり
日々ダラダラ過ごしたり
心が病んだり
そういう迷惑や心配をかけるけど。
ちゃんと、いつも大切にされてたんだなぁ。
勝手に「こんな自分じゃなきゃ」って思ってるだけで。
売れるとか、有名になるとか、
結婚してるとか、子どもがいるとか、
人と仲良くしてるとか、友達が多いとか、
そういうのはどうでもいいんだろうね。
親にとってはさ。
「わかってない!」のは僕だったのね。
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ふと、そんなことを今日思ったよ。
まだまだ自分に条件をつけて否定することもあるけど。またそれも「旅の途中」だしね。
「すでにそこにある」に気付くのってゴールがない。
だから段々と意識が拡大していくのが面白いよね。
お金がある。
時間がある。
すでに出来ている。
いつも愛されてる。
などなど。
自分が勝手につけた「制限」に気付いて
だんだんと自由になっていくこと。
それが大人になるってことなのかもね。
おしまい。
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