あなたはすでに愛されてるとしたら…。 | 写真と名前であなたの美を引きだす〜 ヌードカメラマン・ことだま師®︎折山賢(おりけん)のブログ (東京 関東 ヌード セミヌード)


すごく愛を求めてる時期があった。



精神的に病んでたとき



母に電話してさ。



細かいことは忘れてしまったけど。



「○○したら?」みたいなこと言われて。。。






なにもわかってない!!!





そんな風に思って、不機嫌になって。



母に「どんなあなたでも愛してる」て言われたくて。



でも「愛してる?」なんて聞けなくて。



それでムカムカして電話きった。

 

 

 

そんなことがあったよ。






でも、確かあのとき





「子どもを愛してない親なんていないよ」




って言われた気がする。
(後日、手紙でだったかも)




それって「あなたを愛してる」ってことだよね。

 

 

 


当時はストレートにそう言って欲しかったんだよね。




結局、僕はただの拗ねた子どもだった。

 

 

 


今なら言って欲しいならお願いすればいいのにって思う。(想像すると、いまでも恥ずかしいけど)








昨日はこんなこと書いた。




ずっと変わらず愛してくれてたんだなって思う。




ただ僕が「違う!そんなわけない!」って思ってただけで。




例えば、会社員を勝手にやめてしまったり

お金のこととか助けてもらったり

日々ダラダラ過ごしたり

心が病んだり





そういう迷惑や心配をかけるけど。



ちゃんと、いつも大切にされてたんだなぁ。



勝手に「こんな自分じゃなきゃ」って思ってるだけで。



売れるとか、有名になるとか、
結婚してるとか、子どもがいるとか、
人と仲良くしてるとか、友達が多いとか、



そういうのはどうでもいいんだろうね。
親にとってはさ。



「わかってない!」のは僕だったのね。



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ふと、そんなことを今日思ったよ。




まだまだ自分に条件をつけて否定することもあるけど。またそれも「旅の途中」だしね。




「すでにそこにある」に気付くのってゴールがない。




だから段々と意識が拡大していくのが面白いよね。



お金がある。
時間がある。
すでに出来ている。
いつも愛されてる。


などなど。




自分が勝手につけた「制限」に気付いて
だんだんと自由になっていくこと。



それが大人になるってことなのかもね。




おしまい。

 

 

 

 

 

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