こんにちは、結喜です。
 
 
ノートを書いていると
それにまつわる文具が自然に増えていき
 
 
ペン、シール、マスキングテープ、スタンプ、付箋…
万年筆に手を出したらインクが増えるし
ガラスペンも使いたくて買ってみる。
 
 
持っているだけで使っていないシールや
マスキングテープが大量にあって
 
 
気軽に買えてしまうだけに
ここ数年でどんどん増えました。
 
 
よく見るとマーカーやペン類もめっちゃある!
 
 
文具は見ていて楽しいけれど
さすがにこの量は多すぎると思い
見直しを始めたら
 
 
同じペンが2つあったり
使わない期間が長過ぎて
インクが出ないものもあって
手放すことに。
 


 
デザインが違うだけ泣き笑い
 


明らかに壊れたり劣化している物は
すぐに処分できるけれど
なかなか決められない場合ってありますよね。
 
まだ、使える
いつか使うかも
高かったしな~
 
この辺りが良く出てくるセリフだと思います。
 
 
このとき
いつも自分に問いかける質問があって
 
 
まだ使える →「それ好み?ずっと使いたい?」
いつか使うかも →「じゃあいつ使うか決めてみて」
高かったしな~ →「なんでそれを買ったの?」
 
 
文房具に限らず
気に入ってて使いやすいものは
いつも手に取るしいつも使っている。
 
 
いつでも目の届くところにあったり
見えなくてもちゃんと覚えている。
 
 
使う頻度が低いとか
仕舞って忘れている
ということは
 
 
それなりの理由がありますよね。
 
 
そう考えると本当に大切にしたい物、
いつも使いたい物って
実は少ないよな、と思うのです。
 
 
自分に質問しながら
好みとか買った理由を考えるのは
実際に時間も気力も要るし
手間のかかる面倒な作業かもしれません。
 
 
何も考えずに
一気にダーーーっと捨ててしまえば
時短ですぐに物が減る。
 
 
でも私は過去に
勢いで一気に捨てたことがありますが
一時的にスッキリしただけで
結局リバウンドで物が増えました。
 
 
それは
 
手放すときの痛みを
感じないまま片付けていたこと
 
自分の買い物のパターンを
自覚してなかったから。
 
 
このペン、色は好きなんだけど
0.3mmだと細すぎて書きにくいな。
 
 
このマステも可愛いと思って買ったけど
全然使わないまま仕舞い込んであるな。
 
 
この服のデザインは好きだけど
着心地が良くないな。
 
 
そういうのをいちいち考えて、
 
 
あー、まだ新しいけど手放すか… 
まだまだ使えそうなのに捨てるのか…
なんで簡単に買ったんだろう…
 
 
と、痛みを感じなければ
また同じことを繰り返すんですよね。
 
 
だけど、そこから
 
 
可愛い!と思ってすぐ買わないこと

オススメに飛びつかない

服はちゃんと試着してから買う
 
 
など、自分なりの
物を増やさないルールが出来る。
 
 
痛みを感じるとか
ネガティブな感情も
ちゃんと感じることで
次に繋げていけるし
 
 
手放すモノたちにも
 
『私の本当の好みや
買い物のパターンを教えてくれた』
 
という役割があった訳です。
 

ここでも書いたように


 
自分は何を大切にしたいのか?
どういう暮らしがしたいのか?
本当の豊かさって何なのか?
 
 
いつも自分に問いかけながら
安心できるスペースを作っていくと
 
 
不安や焦りで何かを買う、とか
ノリや勢いで買い物してしまう
という事が減ってくる。
(モノだけでなく、情報なども)

 
結果、自分に必要な物や適正量などが
分かってくるのだと思います。
 
 
物を増やす時も、手放す時も
いちいち感じて自分と向き合おうにっこり
 
 
 
 
 

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