こんにちは、結喜です。
 

 数年前
どんなに嫌いでも感謝は出来る
 
 
初めて聞いたときは
『そんなこと出来るわけない!』
と強烈に思ったものです。
 
 
だって嫌いなものは嫌いもやもや
 
 
それまでは、感謝って
心から”ありがたい”と思ったり
良くしてもらったり
 
 
自分にとってメリットが
ある時にするもの
 
 
という設定だったから
 
 
私に不快な思いをさせる
人達に感謝なんてできない!
と、思い込んでいました。
 
 
だけど
 
"その人を嫌いだと思う気持ち"
"感謝すること"
くっ付けなくていい。
別々にして考えてみて。
 
という言葉から
 
 
さらに
感謝はただの事実確認
という事を聞き
 
 
私は随分と
感謝の設定を壮大にしていた
ことに気付きました。


さきこさんの本、買いました♡



 
仕事で関わるあの人
父親、義母…
 
 
嫌いな理由は
私を不快にさせるから
ではなく
 
 
相手の言動から
私が勝手に不快になっていた
だけで
 
 
向こうはわざわざ
不快にさせてやる!と
思ってないわけです。(たぶん)
 
 
嫌いな感情は
そのまま感じるとして
 
 
感謝できる事実があるのか?
 
 
仕事で関わる人
仕事は、やっている。
言い方は好みじゃないけど
色々教えてくれる。
その人のおかげで
自分の在りたい姿が分かった。
 
 
父親
家族のために働いてくれた。
私の父親で在る。
私の思う形でなくても
愛情は注いでもらった。
 
 
義母
夫を産んで育ててくれた。
季節の果物を送ってもらった。
孫を可愛がっている。
 
 
切り離して考えたら
ポツポツと
いくつか感謝できることが
見えてきました。
 
 
感謝=事実確認
としたことで
日々の感謝も
凄く簡単になったのです。
 
 
朝、目覚めること
呼吸ができること
五感で感じられること
体が動くこと
生活に必要なものが揃っていること
食べる物があること
家族がいること
私が存在していること
 
 
感謝に溢れてるじゃん!!
 
 
過去になかなかできなかった
感謝ワークが
ちょっと視点を変えたことで
すごく進んだし
 
 
毎日がとても豊かになりました。
 



ザ・マジックの28日間ぼちぼちやってます

 


 
ただのポジティブ思考の
感謝ではなく


嫌いという感情も持ったまま
事実を見て感謝を充てがう。


不思議な感覚だけど
これでいいんだ〜
と、楽になっています。
 

若い頃の人間関係で
この人嫌い!って思うと
その人がどんどん苦手に
なってたのは


私の中から出てくる
感情をちゃんと見ないまま

『そんなこと思っちゃダメ』
『でもこんな良い一面もあるし』

と、蓋をしてた事が
原因かと思いますが


その頃の私が知ってたら
もっと違う見方で
接することが出来ただろうなスター


今、不満や文句を言いながらも
たくさんの事に感謝できるのは


感じることを許して
事実を拾っていけるように
なったからだと思ってます。


それだけで
自分の見える世界が変わるし


パートナーシップも
義母への関わりも
徐々に変化してきました。


毎日受け取っている
感謝を見つけること
(事実確認作業)
オススメしますキラキラ

 

 
 

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