本日の納品は・・・
以前オーダーキッチン を納めさせていただいたお客さんから、カップボードの追加依頼をいただいており、本日
写真撮影も兼ねて、納品に行ってきました。
今回のお客さん常に「エコロジー」について考えれていて、その拘りもかなりの物!
製作にあたり、出来るだけ使用する材料は、「地球に帰るもの」でっ・・・と、仰られるぐらいの拘り様!
で、使用材料の中心はオーク(楢)の無垢材。
確かに、機能的に仕方ない部分など最小限の金属類(シンク・レール等)は使用したものの、全体的にはナチュラルな感じに仕上がり、お客さんも大満足v(^-^)v
カップボードを納めた後、撮影に入る前に、ちょっとティータイム(^O^)
その会話の中で、お客さんから「今回のこのキッチンを製作するにあたり、私は勉強させられました」とのお言葉
続いて「以前は5人で住んでいて、そのときの使用する水の量と、今、一人で生活していても使用する水の量は変わらないんです。」
要するに、シンクの大きさが以前のものと変わらないので、使用する水の量も変わらない・・・との事。
問題はここからで、シンクの大きさについてなんですが、お客さん曰く「固定概念で、このくらいの大きさのキッチンにはこのサイズのシンクって言うように決め付けられているんじゃないか?」
ちょっと話は飛躍しますが「世の中にはこのように知らず知らずの間に使わされているって事無いです?」って。
だから、今回のキッチンを製作するとき、「もっとシンクのサイズや形状を検討すればよかった」との事。
確かに、仰るとおり!
オーダーキッチン なんですから・・・技術的には全然問題ないことです。
お客さんにしたら、別にクレームを言っているわけでも、苦言を言っているわけでもない。
大変満足して喜ばれている。
しかし、私はお客さんから「喝」を入れらたような気がした。(お客さんは全くそんな気は無いんですが・・・)
キッチンをオーダーする意味・・・再度、考えさせられた、お言葉。
私たちも、日々、知らず知らずのうちに、パーターン化された中で、仕事をルーティーンにこなしている事に気付かされた瞬間でした。
ほんとに、こちらが、いい勉強をさせていただいた納品でした。
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あっ、そうそう、本日納品したカップボード↓↓↓↓↓
ナチュラルで、いい感じでしょ!
キッチンと同じオーク(楢)無垢材で出来ています。

