14 蓮華菩薩
一微笑一
泥多ければ
仏大なり
水増せば
船高し
苦しみの中に
咲くは微笑
汚泥不染の花にして
一茎一花の花となる
すべてがある
気高くあれ
微笑みの中から
希望と言う花が咲いていきます。
仏様は、衆生の苦しみを一心に引き受けながら
なお、微笑んでおられます。
それが仏の示す愛の姿
真の姿だからです。
蓮華菩薩は
どんなに辛い時も、自分を見失わず
気高くあれと告げています。
蓮の花は
泥中に咲きながら、泥に染まらず清く
種子不失の徳と言って
種は必ず実を結びます。
あなたの存在の確かさを
天は一時も忘れる事はありません。
人生、あせらずとも良いのです。
どんなときも微笑んで
おおらかな気持ちで過ごしてください。
一花開いて
天下春なり。
あなたの笑みが
天下に春(希望)を連れてきます。
汚泥不染の蓮の花。これは、並大抵の精進ではなれない事だと感じます。戌年なせいか、昔から匂いには敏感なところがあり、散らかっていることよりも、臭いの方が辛く感じます。泥が濃いほど美しく咲く蓮の花。その泥を糧にして、浄化してなおも清しく咲く蓮の花。二酸化炭素を吸って酸素に変えるグリーンの光合成の様に、いるだけでその場を清々しく出来る様な人に憧れます。
8月11日のメッセージはこちら↓↓
柔らかなピンク色の中で蓮の台座に座られた蓮華菩薩様。蓮は泥の中に根差して全く染まる事なく、種は一茎一花咲いて実を結びます。普通はそうとのことなのですが、先日ご縁させて頂いた「持明院」さんの妙蓮という蓮の花は、雄株と雌株という違いが無いので、種もなく、一茎に幾つも花が咲く「多頭」な咲き方の不思議な蓮でした。開き切ることもなく、台座も無いという希少種で、すごく繊細なので管理がとても難しく、しかも、時々「先祖帰り」と言って、普通の蓮の花が咲くことがあり、そちらの方が強いので、気付かないでいると、どんどんそちらが増えてしまうのだそう。今年は花数がとても少なく難儀されていらっしゃいました。そうやって護っていらっしゃる方がいてこその希少種なのですね。一茎に一花では無いとしたら、仏様も一茎に花の数だけいらしてきっとお護り下さると思います🙏✨
本日は「妙蓮祭」だそうで、ちょうどそんなタイミングで、引かせて頂いたカードでした。
ご都合合う方、ぜひ
足を運んでみて下さい。
持明院(蓮寺)
6月14日のメッセージはこちら↓↓
汚泥不染の花。泥が濃いほど染まらずに清く凛と咲くハスの花。真っ暗闇に光輝き、すっくと立っている真っ白な蓮の花から、神々しい光が放たれている様子が目に浮かびました。信念があれば、泥にも染まらずに美しく気高くいられます。そんな在り方に憧れます。
4月23日のメッセージはこちら↓↓
苦しみの中に咲くは微笑み。どんなに汚泥にまみれようと染まる事なく、全ての苦しみを引き受けて、なお気高く凛と咲く。泥が深ければ深いほど、一花,一花、必ず咲く「種子不実の徳」。精進します。
4月15日のメッセージはこちら↓↓
泥多ければ仏大なり。大変であればある程、仏様は大きくなる。衆生の苦しみを全て一身に引き受けてなお「大丈夫ですよ」と微笑んでいらっしゃる。この仏様が、皆一人一人の中にいらっしゃると思えば、何があってもブレることなく、自らを大切に出来るのかもしれません。周りがノイズに溢れれば、溢れるほど大きくなると信じて、内側に静かに向き合います。
1月25日のメッセージはこちら↓↓
泥の中に根差して、なお汚れることなく、凛と咲く蓮の花の中で、微笑む蓮華菩薩さま。人生焦らずとも必ず実を結ぶと。大変な時こそ微笑んで大らかに。北陸は久方ぶりの大雪です。隣りの広い駐車場には放置の車がかまくらになり、雪をかいても、それを捨てる場所もないし、止まないので、さぁ、この状況をどうやって楽しみましょうかな。蓮華菩薩さまが、「さぁさぁ、どうしましょうね?」とにこやかに笑っておいでます。
10月19日のメッセージはこちら↓↓
先日、2日続けて引いたカードが又出ました。泥に根差して、決して染まらず凛と咲く蓮華菩薩さまの穏やかで優美な微笑み。人生焦らずとも、どんな時も微笑んで大らかでいなさいと。天はあなたの存在の確かさを一時も忘れませんよと。今までバラバラだと思ったいた点と点が繋がっていく感覚、それも想像を超えた大きな⭕️になっていく感覚、それぞれが外側ではなく、内側の自分自身、自分自神を信じることで、誰もジャッジすることのない静かな調和が生まれてきます。一茎一花、それぞれの花が美しく花開く、広大な蓮畑からキラキラと✨オーラが漂よう風景が目に浮かびます。彌榮🙏✨



