12 富士に虹龍

       〜希望の地へ〜

        一復活一


空が満ちている

宙よりも はるかに広く


あまねく光に満ち溢れ

憧れて 誘われ

思いの方へ 願いのままに


人生を楽しくする。それだけで充分です。


心配事は起こらないと言います。

心が作り出す妄想だからです。


仏教では

生死、善悪、是非、勝敗など

2つの相対する概念を作り出すような分別心(比較)そのものを妄想だと断じています。


私の幸福はあの人の幸福には劣るとか

もっといい暮らしがあるとか


比較から妄想が生まれ

不和や疑心、諍いとなります。


自分を取り戻しなさい。


私自身が、どう生きれば楽になるか。

機嫌よくいられるか。


それを大切な価値観として持つことです。


心が復活すれば

迷いは、どこかに消えていきます。


ご覧なさい

富士の美しいことです。


心配事は心が作り出す妄想です。ご機嫌で楽しく生きる自分を取り戻しましょう。ほんと、それに尽きますね。自分を大切に。自分の機嫌は自分でとる。ワクワクが心も身体も軽やかにします。


8月10日のメッセージはこちら↓↓

人生を楽しくする。それだけで充分です。いまこの一瞬に集中して最高の自分を引き出す。人間は殆んどの人が自分の能力の7%くらいしか使わずに人生を終えるそうです。眠っている93%を引き出すのは、自分が自分を信じてその蓋を開けること。なんて幸せなんだろうと思ってスイッチオンにする。それだけで眠っていた93%が引き出せるなら、なんて楽しいことでしょう。どれだけ自分に集中出来るか?一人一人がそれが出来れば、人生って楽しい事ばかりですね。


6月17日のメッセージはこちら↓↓

比較で妄想せず、自分を取り戻しなさいと。負ける事はそんなにいけない事なのでしょうか?私は昔から

人の事があまり気になる方ではなくて、なので、勝負事というものにも、興味が薄いのかもしれません。素晴らしい舞台や映画は感動するし、目標に向かって努力する事は大好きだし、皆んなで力を合わせて何かを作り上げるのとかもめちゃくちゃ夢中にはなれるのだけど、それは人と比べなくてもいいのではないかしら?それぞれが自分の能力を磨く事に最大限に努力できれば、とても楽しいし、賞を貰えたら確かに認めて貰った事はものすごく嬉しいけれど。なんだけど、勝ち負けだけに拘ることは、ピンとこない変な人なんだなぁと最近自分を分析しています。


5月8日のメッセージはこちら↓↓

人生を楽しくする。どうしたらご機嫌でいられるか?自分を楽しみ、自分を磨いて、「今出来ること」を最大限に活かすこと。過去の自分は戻って来ない。未来の自分はわからない。どうしようもないことよりも、変えられる「イマココ」を工夫して、小さな喜びを積み重ね、ワクワクを創ります。


1月21日のメッセージはこちら↓↓

比較から生まれる妄想。そして「負けたくない」と思うことによる葛藤。何故、そんな心になるのかと思うと「自分には無い」「自分には足りない」という欠乏感,満たされていない枯渇感なのだと思いますが、それを埋めていくのは「学び」なのかなと思います。満たされない心を「代替品」に置き換えていても、根本解決になっていないので、本当に楽になることはありません。それよりも「何故そう思うのか?」「その心はどこから来るものなのか?」という風に、自分の中をしっかり見つめるワークや学びを重ねることで段階的に理解が出来ていって楽になっていくように思います。外側を作ることよりも、内側を磨いて自分自神を大切にする。心掛けたいと思います。


1月6日のメッセージはこちら↓↓

楽しみましょう。比較せず、自分がご機嫌でいられる選択をする。自分の中の神様を敬い、そのお社である身体を大切にして,笑って笑って明るく過ごしましょう。心配とは、心が作り出す妄想。「疑心暗鬼」というけど、疑う心には暗い鬼が宿ります。怯えていれば、柳が揺れても幽霊に見える。自分の中に神様がいて、いつも神様と一緒にいると思えば、そんな妄想もかき消えますね。


9月21日のメッセージはこちら↓↓

このカード、一昨日にも引きました。心配せず楽しみましょう、ただそれだけ。自分自身がご機嫌で生きる。肩の力を抜いて全肯定で生きる。不完全な自分もダメな自分も責めることなく比較することなくただただ感謝で生きる。難しいことは天が采配してくれます。大切なことは信じきって委ねられるかどうかなのかもしれません。