20 桃華の姫イワナガヒメ一現象一
相対の世界は、みな幻
生も死も
この世も、あの世も
巡り巡れるひとつの環
季節を厭わず、ときを計らず
在るという、ただ一点で
花となれ
「らしさ」に惑わず。
あなたはそれであなたです。
コノハナサクヤヒメは美として
イワナガヒメは醜として
語られますが
「存在」そのものが美てあると宣言しましょう。
美醜という対立の構図は
是非、善悪などと同様、相対化された
概念にすぎません。
どのいのちも
大いなるいのちからうまれ
大いなるいのちに還っていきます。
大生命の世界で平たく
ともに安らいでいるのが真実です。
誰かを羨んだり、自分を卑下したり
「らしさ」に惑うことは意味のない事です。
大事にすべきは、存在への絶対的な信頼。
あなたがいる。いてくれるだけでいい。
同じ景色でも、心が波立っていれば、歪んで見える。同じ言葉でもぜんぜん違って聴こえてしまう。どんな人にも、誰にでも明暗必ずあります。見たくない、見せたくない闇は必ず持っている。あって当たり前で、両方あってひとつです。でも、なるべくなら、明るい場所にいたいもの。人は1日のうちに何度でもその明暗を行ったり来たりするようです。暗い場所にいる時は、心がザワザワして人様が皆んな立派にみえ、自分がダメに見えて不安と恐怖に包まれます。脱出する方法は愛と感謝を思い出すこと。そんな闇を隠そうとするよりも、皆んな持ってると気付くこと。さっぱりと顔を洗ってみましょう。嫌な氣持ちも全部洗い流すと、スルッと明るい場所に引っ越しているのかもしれませんね。
8月31日のメッセージはこちら↓↓
誰かを羨んだり、自分を卑下したり。
一人一人皆んな違って、それぞれが自分で自分の人生を選んで来ているのに、人様と比べて落ち込むのは、なんとももったいない時間です。それならば、気が付いたところは、努力目標にして、少しでも自分が成長できるように、もっともっと自分を自分が構ってあげた方が良い。自分に優しく丁寧に。顔洗って出直そう。毎日鏡を見るのが楽しくなってお肌と共に表情も心も柔らかくなります。
8月12日のメッセージはこちらへ↓↓
どのいのちも存在自体が美である。命は等しく尊く、
一人一人に神様が宿り、皆んなそれぞれに違う役割りがあり、この世に生まれて来た時点で選ばれて来た魂なのだそう。自分で選んできた今生を、悔いなく心を込めて生き切れるように、やりのこす事が無いように、イマココの自分のするべきに集中して、明るく過ごしたいなと思います。
8月1日のメッセージはこちら↓↓
あなたがいる。いてくれるだけでいい。最後はそれに尽きるのだろうなと思います。どんなに沢山の財産があったとしても、あちらの世界には持っていける訳ではないし、皆んなが集い、賑やかに笑い、記憶に残る思い出のひとコマひとコマ。豊かとは、優しい楽しい記憶がどのくらいあるか?なのかもしれません。なるべく笑って和やかに足りないものより、今あるここに感謝して、笑い皺の人生にしたいと思います。
7月19日のメッセージはこちら↓↓
自分という存在に絶対的な信頼をする。周りと比べず、自分の「らしさ」を認めて卑下しない。色々挙げたらキリが無いけど、その一つ一つを努力目標と思えば、楽しめます。完璧で無い自分を愛おしみ、出来ない事を受け入れて、焦らず慌てず諦めず。それこそが人間らしさと思っておおらかに。今日も1日心豊かに。
7月4日のメッセージはこちら↓↓
誰かを羨んだり、自分を卑下したりせず、自分という存在に絶対的信頼をする。「らしさ」に惑わない。日本は「個性」を出すと浮いてしまうとか、変にみられるとか「皆んなと同じ」であることが良しとされるような教育を私達は受けて来ました。でも、これからは違う時代だと思います。それぞれが皆んな違うからこそ、人とは比べず、出来ること出来ないことをお互い様に尊重し合い、フォローしあって、ジグソーパズルのように、違うからこそ出来上がる1つの絵のように、調和していく時代にきっとなっていくと思います。
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6月27日のメッセージはこちら↓↓
大事にすべきは存在への絶対的な信頼。自分に対して信頼する。どんな人にも必ずいらっしゃる内側の神様自分自身(自神)を絶対的に信頼して大切にしていると、1人でいる事に心満たされるようになります。いつも誰かと一緒じゃないと不安というのは、自分を信頼出来ていない状態。不安だから、誰かの意見に従おうとするし、何かあればそのせいにするし、自分で責任もとりたくない。「皆んなが言ってるから」という逃げ道で安心する。「無難に生きる生き方」もそれはそれで上手な生き方なのかもしれませんが、私は自分の中の違和感に敏感にいたいし、自分の中の神様の声を1番大切に生きたいなぁと思います。それが出来ると、どんな人にもそれぞれ大切なものがあると納得出来るし、本当の信頼が出来るように思います。
6月7日のメッセージはこちら↓↓
相対の世界は皆,幻だと。美醜、明暗、白黒、左右、上下、どれも全て自分の内側にあること。現象は自分の内側が映し出された鏡なので、楽しくないことばかりが現実になっているのは、内側が満たされていないからかもしれません。同じ出来事であっても、捉え方によって全然違ってきます。足りないことに目がいけば、全てが不平不満になってきます。でも、ひとつ視点を変えて「足りていること」を見てみれば、あれ?と気付けることがとても沢山。こんなに満たされているのに、何故今まで気づかなかったんだろう?ということもあります。「目からウロコが落ちる」というけれど、そんな経験を積み重ねるうちに、現実は何も変わっていなくても、自分の心が自然と穏やかに満たされてくるのかなぁと思ったりします。
4月26日のメッセージはこちら↓↓
「いてくれるだけでいい」なんという大きな安らぎでしょうか。何の条件も必要無しに、ただ存在していればそれだけでいい。本来なら、この世に生まれて来た時点で選ばれたいるので、それ以上になにも必要ない筈なのに、私達はつい、誰かと比べて自分が足りないとか劣っているとかジャッジしがちです。自分にするジャッジは当然、人様に向かってもおきて、あきる事なく「足りない」を探し続けて疲弊します。先ずは自分がを認める。生きていることに感謝して、自分を大切にする。忘れがちなのでその都度に立ち帰ります。
4月12日のメッセージはこちら↓↓
「在る」というただ一点で花になれ。
桜の季節は皆んなが桜に目を奪われています。でも、時を同じくして、たんぽぽもすみれも菜の花も咲きます。もっと目を凝らせば、電柱の脇やコンクリートの隙間にも、小さな小さな花々が咲いています。花達はみな無心で、ただ咲いてる。誰が見ているとか、賞賛されるとか、他の花と比べるとか関係無しに、日陰でも隙間でも。小さないのちを懸命に。今という時に感謝して花のように生きよう。
2月20日のメッセージはこちら↓↓
自分を認めると人様も認められる。自分で自分を愛おしいと思えれば、賞賛されている方に嫉妬したり、疎ましく思う事がなく、素直に素晴らしいと思えるようになる。そうして、一人一人が内側から満たされた時、それが溢れて,身近な人達とも繋がり、連鎖して世の中全体が一つになり、円満になる。まずは自分の内側から整えていこうと思います。
1月25日のメッセージはこちら↓↓
引く頻度の高いカードです。
陰陽、表裏一体などを学ぶ意味だと思うのですが、
無い物を羨んだり妬んだりするのは、自ら自分自神を貶めること。1人1人皆んな違うのに、他人と自分を比較すること自体がナンセンスだし、そんな事に囚われたり,労力を費やしていること自体が、時間の無駄だし、それよりも自らが楽しくなることに集中した方がワクワクします。愛と感謝で過ごそう。
12月25日のメッセージはこちら↓↓
誰かを羨んだり、自分を卑下したりしない。自分という存在への絶対的信頼。自分と思うと中々難しいことですが、ひとりひとり,自分の中に神様がいると思うと、自分を卑下することは、神様を侮辱する事になります。そう思うとハッと氣付きます。皆んな100%ではない。欠けがあるから、助け合って優しさが繋がります。不安と恐怖は愛と感謝にかえて、完全でない自分を愛おしんで過ごしたいと思います。
12月25日のメッセージはこちら↓↓
人と比べず,羨む事なく、自分という存在を絶対的に信頼する。冬至にもクリスマスの今日にも引いたメッセージ。自分で選んできた「今生」の人生に感謝して、全てを糧に出来るように心静かに過ごします。
12月22日のメッセージはこちら↓↓
らしさに惑わず自分を大切にする。今日は冬至。陰極まって陽に転ずる転換点。柚子湯に入り、「ん」のつくものを頂いて、のんびりゆったり過ごします。
11月14日のメッセージはこちら↓↓
イワナガ姫さまは、コノハナサクヤ姫さまの姉です。桜のように美しいけれど短命なコノハナサクヤヒメさま。妹のように美しくはないけれど,永遠の命を約束するイワナガヒメさま。コノハナサクヤ姫を嫁に貰いたいと言われた時に、父君から姉も一緒にと言われたことを断ったことによって、人間の命に限りが出来てしまったという伝説で、この方も封印された女神様と言われています。
命には限りがあるから、精一杯生きようと思う。でも、魂は、その肉体から離れたら、又別な肉体を選んで生まれ変わってくると言われています。美も醜も、自らが選んできたこの命。イマココを人と比べることなく、最大限に楽しみ自分に嘘をつかずに、誰よりも自分自身に誠実に生きる。それが出来ていれば、人さまを羨んだり、妬んだりする事なく、皆んなが幸せである事を願えるのではないかと思ったりします。
前回7月28日のメッセージ↓↓
らしさに惑わない。自分の良いところに意識を向けてそれを伸ばし、活かし、役立てる。苦手はそれが得意な人に任せて敬い、お互いさまに相乗に活かされる。皆んながそんな風にあれば、世の中に争いはなく、競争は共創になり、皆んなが豊かになる。今日も自分が活かされることに励みます。
