33 ここから一実践一
かけがえのないあなた
宇宙の中で、無二の存在
愛されて現れた
この世の奇跡
この稀有な「在る」ことを
さて、
どう生かすどう生きる?
頭で考えるだけでなく、行いにして。
人生は
過ぎた時間を集めただけのものではありません。
自分自身を蓄積し、醸成する作業です。
知識が増えても
学んだことが実践できないなら
意味を成しません。
私たちには
なぜ体があるのでしょう?
身を生かす。
つまりは、実践行動のためです。
路上に落ちたゴミを拾いますか?
それとも見なかったことにして
通り過ぎますか?
些細なことに全てが詰まっています。
人に良いところを見出せば
我が身のこととして実践しなさい。
見ること聞くこと
全てをメッセージとして活かしなさい。
身を生かす。実践行動。今朝、ふと氣づいた事があります。なるほどと腑に落ちました。「不安と恐怖」で生きている人と「愛と感謝」で生きている人とでは、同じ景色が180度反対に見えるということです。「感謝」が「迷惑」にみえる。「好意」が「悪意」に見える。それでは噛み合う訳が無いし、理解が出来る筈はありません。「今しかない」という直観による実践行動は、規則正しいルーティンの歯車とは合わないこともあります。でも、どうしても今必要だからという突き動かされる行動には必ず意味があります。けれど、それが伝わらない場合には、無理にわかり合おうとしないのが大切。それぞれの立場、それぞれの理解、どれも正解だし、皆んなそれぞれの人生ですね。
7月6日のメッセージはこちら↓↓
「身を生かす」「なぜ、身体があるのか?」なぜ生きているのか?そう問われると確かに、納得して充実して過ごしたいと思います。生まれて来たなら、死ぬことは最初から決まっていることで、何も怖いことではないと思うけれど、悔いたり、恐怖に思えたりするとしたら「納得していない」のかもしれません。「もう充分に生き切った」そう感じて最期を迎えることができる様に、この身体で体験すべきことはし尽くして、やれることは精一杯やり切って、清々しく天寿を全うしていく。そんな生き方が出来たらいいなぁと思います。
5月19日のメッセージはこちら↓↓
かけがえない無二の存在として、経験体験を実践行動しなさいと。景色がありありと思い描ければ、それはカタチになると経験上解ります。ぼんやりとした輪郭がくっきり見えてくるようにいつも心のメガネを磨いて準備しておこうと思います。
4月6日のメッセージはこちら↓↓
人生は過ぎた時間を集めただけのものではない。経験体験を活かし実践せよと。宮古島の海のような美しいエメラルドグリーンのカード。青い目の虹龍が蓮の花をバックに,伸び上がっています。さぁ行動しましょう。
2月9日のメッセージはこちら↓↓
見ること聞くことメッセージとして活かし、行いとして実践する。唯一無二な自分自身をどう生かして、どう生きるのか?自分という存在が生かされるとしたら、周りの方々にも喜ばれるはず。「わがまま」ではなく「あるがまま」に、無理なくのびのびと周りも自分も笑顔になる「在り方」実践したいと思います。
11月15日のメッセージはこちら↓↓
「宇宙の中で無二のかけがえのないあなた」。
人は皆、一人一人がこの世に生まれ出て来たこと自体が既に奇跡なのに、すっかりそれは当たり前になっていて、人様と比べては足りないところにばかり目が行き、感謝の氣持ちを忘れてしまいます。どんな場所でも、どんなものでも、自分自身が光り輝いていれば、何でも有り難く、泥の中でも、散らかった場所でも染まる事なく澄んでいられるのに、それどころが、全てを浄化して光をあてることが出来るのに、それに氣付く事なく「外側の現象」にばかり囚われて,本質や真実を見抜く事が出来ないのは、もしかしたら、自分で自分を愛せていないからなのかもしれません。変えられない過去を嘆くより、どうなるかわからない未来を憂うより、「イマココ」で出来ることに全力を尽くして,誰に認められなくても,自分で自分を信じて労わる。それを一人一人が出来ることで、優しい社会が出来ていくような氣がします。
11月2日のメッセージ↓↓
前回は10月2日に引きました。
ちょうど1ヶ月前だったのですね。
10月も過去に経験したことない「実践」を様々やって、ひとつひとつ経験するたび、扉が開いて行った氣がします。「頭で考えるだけでなく行いにして」「路上に落ちたゴミを拾いますか?」これ、何でもない問いに見えますが、絶大なる効果があると解りました。「自分を信じる」という判断が「自信」つまり、「自分自身(自神)」を大切にするということに繋がります。どんな人も自分の中に神様がいる。身体はそのお社なので、丁寧にメンテナンスして、大切に扱う。食べ物、睡眠時間、趣味嗜好、心の在り方、リラックスして愛と感謝に満ち、優しい氣持ちで過ごす、必要以上の無理をせず、さりとて怠惰に過ごすのではなく,出来る範囲を無理なく丁寧に。そんな過ごし方を心掛けるようになったら、自然と時間の使い方も変わってきて繋がれる人も沢山ではなくなります。中々連絡出来なくて遠くなってしまう方も出てきます。でも、本当にご縁があれば、頻度は減っても繋がっているし、会える時にはその分喜びも大きい。宇宙の中の無二の存在の自分、一人一人がそんな風に自分を大切に出来る人と繋がると世界は優しく豊かになる氣がします。
10月2日のメッセージ↓↓
実践。学びを生かす。たとえ直ぐにはカタチにならずとも、行動しなければ何も変わらない。非日常を経験することで、囚われから外れ、自分の壁を越えて、全く違う外の世界を見る事が出来ます。自分の中の常識が壊れたら、それをそのまんまにするのか、受け入れて変えていくのか。小さな一歩は、他の一歩と繋がり、光は大きくなっていきます。先ずは一歩。
