「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
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リフレーミング上級編
(状況の良い側面を見る)
前回は、
性格や自分への見方のリフレーミングをご紹介しましたが、
今回は上級編。
「状況」のリフレーミングです。
例えば、
・クラスに多動の子がいて困っている
・クラスでケンカが起きた
・もの隠しが起きた
・保護者から苦情の電話が来た
などなど、
状況もリフレーミングしていくことができます。
・クラスに多動の子がいて困っている
→多様な子どもとの関わりを学びチャンス
・クラスでケンカが起きた
→子どもたちが本音を伝え、
コミュニケーションの方法を学ぶ機会になる。
陰でコソコソやられるよりマシ。
・もの隠しが起きた
→大きないじめになる前に、
早く出てきて良かった。
・保護者から苦情の電話が来た
→保護者とのコミュニケーションをしたり、
学級経営や授業を見直すチャンス。
思い返すと、
起きる出来事に対して、
文句や不満のエネルギーが
勝っているときは
あんまり上手くいかず、
よっしゃ、
いっちょやってやるか!!
学びの機会だ!!
と思っているときは
なんだかうまくいき始める
流れに乗れていたと思います。
子どもも、
そんな親や先生のエネルギーを
敏感に感じ取っているのかもしれません。
ただ、本当に辛すぎる状況の時はきっと
・限界な時は限界と言う
・不完全な自分も認めて、
リラックスして進む。
・しっかり休んだ方がいいサイン。
・誰かに相談する。
・人に頼る。
というようなチャンスかもしれません!!
親や先生自身の心が元気でないと、
状況のリフレーミングは
難しいと思います。
子どもを大切にする前に。
まず、自分自身のことを
大切に大切に
していきましょうね!!!
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
