「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
短所と思えるものをリフレーミングしてみよう
リフレーミングとは
re-frame
Frame(物事の視点を)
re(再構築する)
という意味です。
実は、長所と短所は表裏一体。
どんな短所も、見る視点を変えれば
長所になります。
✨うるさい→元気
✨怒りっぽい→感情表現が豊か
✨暗い→落ち着いている
✨意見を言わない→思慮深い
どんなことも、
ポジティブな方向に捉えることもできますね。
リフレーミングをしてみた時の
その子の良さを、授業や生活で
どんなふうに生かしていけばいいかな?と
考えると、その子の見方が
ガラッと変わると思います。
僕はこのリフレーミングを
小学校の授業で扱ったことがあります。
リフレーミングを知る前は、
その当時の小学生も、
高学年にもなれば、
自分の良いところを見つけるより、
自分の悪いところやできてないところを
見つけるのが得意な状態でした。
でも、リフレーミングを伝えると、
自分が悪いと思っていた面が、
コロコロと変わっていくのです!!
自分の良いところを出すのに、
はじめはクラス全員で
30個くらいしか出なかったのが、
300個とか400個も出てきて、
子どもたち、
とっても嬉しそうでした。
そう、どんなことも、
両面あるのです。
どうせなら、
良い面に目を向けていきたいですね!!
もし、こんな場合はどう
リフレーミングしたらいい?と
困ることがあったら、
コメント欄に書いてくださいね。
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
