「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

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 ネガティブな関わり1つを打ち消す

ポジティブな関わりの量は?



人は、叱られたり、嫌な思いをするなど、

ネガティブなことの方が記憶に残しやすいです。



マルシャル・ロサダの研究の「ロサダ比」でも、

ジョン・ゴッドマンの研究でも、


人は、ネガティブな関わり「1回」に対して、

ポジティブな関わりが「3回以下」だと

関係性が悪くなったり、

破局したり・・・という結果が出たそうです。

(夫婦関係の調査ではありますが)



ということは、ネガ:ポジ=1:4(以上)

だとバランス的に良いのですね!!



かなりの量に思えますよね💦

僕もはじめてこれを聞いた時が、

びっくりしました。


ポジティブな関わりは、

いくらやってもいいので、

堂々と、自信を持ってたくさんやっていきましょう!!


改めて、とにかく量!を目指す。

やっているうちに、質もどんどん良くなっていきます。





そして、地味に大事なのは、

1:4という数字を聞いて、

「全然できてない!💦」

と自分をジャッジしないことですね。


僕もこれを聞いた時、

自分をジャッジして

焦ってしまい、

空回りしたことがあります。



自分に対してかける言葉の割合も、

ネガ:ポジ=1:4

にしていくといいです!!



僕ら先生は

真面目で

一生懸命に生きてきて、

自分に厳しめの方が

多い印象があります。



そんな人こそ、

「超甘口」で

自分に言葉がけをし、



子どもにポジティブな言葉がけを

することに、

専念していきましょう!!











 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。