「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
ネガティブな関わり1つを打ち消す
ポジティブな関わりの量は?
人は、叱られたり、嫌な思いをするなど、
ネガティブなことの方が記憶に残しやすいです。
マルシャル・ロサダの研究の「ロサダ比」でも、
ジョン・ゴッドマンの研究でも、
人は、ネガティブな関わり「1回」に対して、
ポジティブな関わりが「3回以下」だと
関係性が悪くなったり、
破局したり・・・という結果が出たそうです。
(夫婦関係の調査ではありますが)
ということは、ネガ:ポジ=1:4(以上)
だとバランス的に良いのですね!!
かなりの量に思えますよね💦
僕もはじめてこれを聞いた時が、
びっくりしました。
ポジティブな関わりは、
いくらやってもいいので、
堂々と、自信を持ってたくさんやっていきましょう!!
改めて、とにかく量!を目指す。
やっているうちに、質もどんどん良くなっていきます。
そして、地味に大事なのは、
1:4という数字を聞いて、
「全然できてない!💦」
と自分をジャッジしないことですね。
僕もこれを聞いた時、
自分をジャッジして
焦ってしまい、
空回りしたことがあります。
自分に対してかける言葉の割合も、
ネガ:ポジ=1:4
にしていくといいです!!
僕ら先生は
真面目で
一生懸命に生きてきて、
自分に厳しめの方が
多い印象があります。
そんな人こそ、
「超甘口」で
自分に言葉がけをし、
子どもにポジティブな言葉がけを
することに、
専念していきましょう!!
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
