「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

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子どもの不適切な行動には

〇〇がある!?


子どもが不適切な行動をすると、
僕ら先生も子どもを冷やす
コミュニケーションをしがちですよね。

では、子どもの不適切な行動を
減らしていくことはできるのでしょうか?



アドラー心理学では、
子どもの不適切な行動には、
【目的】
があると言っています。


困った子どもはいない。
困っている子どもがいる。

という話は聞いたことが
あるかもしれません。


例えば・・・
「立ち歩く」ことの子どもの目的は、

→座っていることができなくて、
 落ち着くために立ち歩いている。

→勉強がわからなくて、
 不安を解消するために立ち歩いている。

→そのクラスに居場所を感じられていないため、
 誰かと話すことや、注意されることで、
 居場所を確認しようとしている。

みたいな感じです。




つまり、不適切な行動の目的は
なんだろう?と考え、
その目的を叶える手伝いができれば、
解消することができます!!




例えば・・・

・座っていることができない
→授業中に全体が立ち歩く場面を作る

・勉強がわからない
→事前に相談して、勉強がわからない時にすることを決めておく(別の課題をやるとか、友達に聞くとか)

・居場所を感じたい
→授業や生活でその子の活躍の場面を増やす



こんな感じに工夫すると、
不適切な行動をとる必要がなくなってきます

試してみてくださいね!!!


 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。