「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
小学校の先生の経験から、
子どもは大人が信じた通りになるなあ、
と思います。
過去、どんな状況だったとしても
子どもの良い面を見続けていれば、
その子はそんな面を
必ず見せてくれるようになります。
掃除の時間中、ずっとふざけていた子が
一生懸命、掃除をするようになるし、
算数の時間に寝ていた子が、
真剣な目で計算問題を解こうとするようになります。
でも、そうなるようにコントロール
しているわけではありません。
「大人の思い通りの子どもにしたい」という気持ちから
発せられた「信じる」は、
いずれ、子どもは居心地悪く感じるでしょう。
僕もそんな失敗をたくさんしてきました。
子どもが本当に嬉しい「信じる」は、
その子が生きたいように生きられますように。
その子本来の優しさやあたたかさが
出てきますように。
その子が本当にしたいことができ、
生きててよかったと思える経験を
たくさんできますように。
というような、
「祈り」のようなものなのではないかと、
僕は思います。
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
