「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
「ありのままでいい」が
しっくり来ない時は
「ありのままでいい」
これを受け入れると、
グッと心が楽に、軽くなると思います。
でも、子どもが伸びていく時期に、
本当にありのままでいいの?
成長しなくてもいいの?
何かしっくり来ない人もいるかもしれません。
僕は、まずは、
ありのままを認めることから
始めて大丈夫だと思っています。
小学校の先生の経験から、
「ありのままでいい」を認められると、
心があたたまっていき、
自然と子どもは伸びたいという
気持ちを出すようになるからです。
例えば、学習に苦手意識を持っていた子がいたとします。
授業中は、突っ伏して何もしないような状態の子です。
僕はその子に、毎日笑顔であいさつをし、
話しかけたり一緒に遊んだりしました。
そして、今できていることを褒めたり、
やってくれたことに「ありがとう」と伝えました。
授業中、少しでも成長したら、
そこに注目して一緒に喜びました。
(この一連のやり取りに
アドラー心理学ベースの勇気づけのコミュニケーションが、
たっぷりと含まれています)
すると、だんだんと授業に取り組むようになるんです。
そうなれば、できることが増えていき、
テストの点数なども上がり
子どもの目が変わってきます。
真剣な子どもの眼差しは、とても美しいです。
やっぱり、どんな子も伸びたいんだ、と感動します。
先に「ありのまま」のその子の良さに注目したり、
その子を大切にしていることが伝わると、
勝手に成長していくんです。
こんな、心の土台を育むことが、
子どもの人格を形成する
幼児期〜義務教育期間には大事だと思います。
もちろん、大人になってもいくらでも育てることはできます!!
大人にも、きっと大切なことですね☺️

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
