「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
映画「国宝」で見た、
「世襲」の怖さ。
歌舞伎の映画「国宝」を見ました。
才能を見出され、
歌舞伎の世界に勧誘された
主人公・喜久雄。
その歌舞伎一座の御曹司の一人息子、
主人公のライバル・俊介。
歌舞伎という世界で
生き抜く2人の苦悩と
命がけの美しい演技が
素晴らしかったです。
映画本編と関係ないですが、
「世襲」って怖いな…と思いました。
親の仕事が、
その子の魂にとって、
本当にしたいことかは
分かりません。
継がなければならない環境。
致し方ないとは思いますが、
歌舞伎の世界の厳しさや狂気によって、
この映画に出てくる主要な
どの家庭も、複雑なものになっていました。
僕は、この映画の世界観は、
悲しいと思った。
親子が、
愛情でつながりながら、
お互いに自由であり、
お互いの人生の
ど真ん中を生きることを
応援し合えるような、
そんな世界を作っていきたい。

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
