「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
子どもは「変温動物」
みたいなもの?
変温動物とは、
自分の体温を外部の温度に合わせて変化させる動物のことです。
カエルとかトカゲは変温動物ですよね。
人間は、恒温動物(外の気温に関係なく、
体温をほぼ一定に保つことができる動物)です。
でも、子どもの「心」は「変温動物」みたいなものだと思います。
子どもの「心」は、
周りの環境に影響されます。
身近な人の言葉や行動で、
冷えもするし、あたたまりもする。
変温動物は冷えすぎると冬眠します。
子どももこれと同じで、
心が冷えすぎると、動けなくなります。
しかし、
周りの大人や友達の
声がけ1つで、
笑顔1つで、
子どもの心があたたまることができたら、
冬眠から目を覚まし、動き出すことができます。
子どもは、
自分の身近にある
言葉を吸収し、
行動を真似していきます。
で、十分にあたためられて過ごし、
そのやり方を身につけると、
恒温動物のように「自分で心をあたため」
一定の温度に保つことができる大人に
育つことができるのです。

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
