「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

プロフィールはこちらから

 

 

学校の中でも

話し合いというのは

なかなか難しいもので、

(子どもたちの話し合いも、

教職員の話し合いも。)

 

大抵は、

多数決とか

声が大きい人の意見で

決まることが多く、

 

不満が残ることも多いです。

 

でもきっと、

お互いのことを

大切にし、尊重し合える(勇気づけ合う)

関係性があれば

みんながいい笑顔で

話し終えることもできます。

 

 

僕は、アドラー心理学の

勇気づけのコミュニケーションベースの

「クラス会議」という話し合いの

やり方を採用していました。

 

ある年の5年生のクラス。

 

クラス会議で、

学期末のお楽しみ会のレクが

サッカーに決まった時がありました。

 

 

 

でも、サッカーって、

クラス全体から考えると、

採用されづらいんです。

 

なぜかというと、

・一部のサッカーが得意な子だけが活躍できる

・運動が苦手な子は楽しくない

・ボールを使わない鬼ごっこ系の遊びの方が、

 楽しめる人が多い。

などなど、

いろんな理由があります。

 

つまりは、

一部の人しか楽しみにくい💦

のです。

 

でも、その時はサッカーに決まりました。


それは、

 

ある1人の子が、

熱烈にサッカーを推していて、

他の子がその子の気持ちに寄り添った。

そして、

そのサッカーを推した子が

みんなが楽しめるように

ルールを工夫するから!

と言ったからでした!!!

 

 

僕はこれに、

とても感動しました。

 

サッカーをしたかった子も、

それにOKを出した子どもたちも、

相手のことを思いやった結果、

サッカーをレクに採用したからです。

 

 

その話し合いのあとのサッカーは、

とっても盛り上がりました。

 

 

 

自分の気持ちも大切にしつつ、

みんなの気持ちを大切にする。

 

 

アドラー心理学では、

つながり感覚=共同体感覚と言いますが、

大切にしていきたいことですね!!

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。