「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
たった一つ!!
〇〇を基準にしていたら、
子育てがきっと大丈夫になる
やりとりの見分け方は?
僕が考える
子育てがきっと大丈夫になる
やりとりの見分け方は、
その言葉がけ、
その行動が
親子の心を
あたためているか?
という視点です。
例えば、
がんばれ!!
と子どもに言ったとしても
反応は様々です。
がんばれ!という言葉で
やる気になる時もあれば、
がんばれ!と言われて、
もうこれ以上できないよ💦
と逆にやる気が低下して
しまうこともあります。
その子の性格にもよるし、
同じ子でも
時と場合によって違います。
何かにやる気をもって
チャレンジしている時だけが
OKなのではなく、
休むことが1番その子にとって
心が安らぎあたたまる場合もあります。
元気が戻ったら、
自然と動き出せます。
こんなふうに、
その子をよく観察して、
どう言ったら
親子の心があたたまるかな?
と考えるといいのですね。
そして、
気がついた方もいらっしゃるかも
しれませんが、
子どもの心があたたまるようにではなく、
「親子」の心があたたまる
ようなやり取りです😊
親や先生や大人も
心があたたまるような
言葉がけを
ぜひしてみてくださいね!!!
もちろん、
大人が元気がないときも
あっていいですから
そんなときこそ、
自分にあたたかい言葉、行動を
していきましょう!!!
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
