「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
僕が学校の先生を
辞めたワケは?
担任しているクラスの
目の前の子どもたちのことが大好きで、
その子たちの将来の幸せを本気で願った時。
子育てや教育のことを
たくさん学んでいたら、
公立小学校の「しくみ」が
必ずしも子どもたちの
幸せに繋がらないかもしれない💦
そんなことに気づいたからです。
単なる個人的な見解ですが、
僕が思う幸せな生き方の一つが
公立学校では育ちにくいなあ、
と思っています。
それは、
自分らしく生きること。
です。
自分らしく生きている実感が
あった時期ってありましたか。
学生時代かもしれないし、
仕事を始めた頃かもしれないし
今かもしれませんが、
人は、
自分らしく生きている
実感が湧いている時、
誰でも幸せを感じると思います!!!
みなさんは、どんな時が
自分らしく生きているなあ
と感じますか?
✨いっぱい笑っている時?
✨スポーツや音楽に熱中している時?
✨仕事をしている時?
✨本音で話せている時?
✨自然の中にいて、リラックスしている時?
自分らしく生きている時間って、
とっても豊かですよね!!
でも💦
公立の学校の「しくみ」は、
自分らしさを抑えて、
社会で生きていくための練習
みたいなところがあるんです。
「しくみ」なので、
先生たちが悪いわけではなく、
僕が出会った先生たちは、
みんな素敵で子ども想いの方ばかりでした。
でも、
授業のシステム
とか
ルール
とか
学校のしくみが、
自分らしさを抑えると
うまく過ごせるようになっているんですね💦
これはもったいない!!
自分らしくありながら、
人とあたたかくつながって
社会を生きていく方法だって、
きっとあるはずです。
もしそれができたら、
そんな子育て、教育が
広まっていったら
最高だなあ
と思っています。
(公立学校のしくみを乗り越えて、
実現できたらなお良いですね。)
さて、どうしていったら
いいのか?
家庭や学校で
できることはあるのか
僕も今、模索中ではありますが、
アドラー心理学ベースの
「勇気づけの子育て」
の考え方は、
お互いが自分らしく生きることを
後押しできるコミュニケーション法で
あることは間違いありません。
これからも、
張り切ってお伝えてしていきますね!!!
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。


