「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
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電車の中で
立って泣いていた
男の子のお話。
ある日、電車の中で、
小学一年生くらいの男の子が、
立って泣いていました。
近くにいた女性の方が、
「どうしたの?」
話しかけました。
どうやらその子は降りる駅を、
寝過ごしてしまったようです。
その女性は、
「大丈夫大丈夫。
ついて行ってあげるから。
寝ちゃっても起こしてあげるから。」
と。言いました。
初老の男性が席を立ちました。
「ここに座ると良いよ。
心細いよな。」
別の女性の方が、
その子のケータイを借りて、
その子のお母さんに連絡してくれました。
「お子さん、寝過ごしちゃったみたいなので、
折り返しの電車に乗せますね。」
同じ車両の大人みんなが
あたたかく見守っていました。
その子は、だんだんと落ち着いて、
笑顔を取り戻していきました。
世界は優しい。
あたたかい。
大丈夫。
きっとそんなイメージがついただろうな。
子どもたちがこれから生きる世界が
こんなふうに優しかったら、
いいな…と思う出来事でした。

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
