「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
僕が勇気を持てた時。
初任の時に僕が支えられた
ある人の〇〇!
特別な言葉や行動じゃなくても、
その人の笑顔や雰囲気、存在だけでも、
勇気づけになることってありますよね!!
僕には、今でも
忘れられない思い出があります。
僕が初任の時、
先生になれ、子どもとの時間に
喜びもたくさんあったけれど、
全然余裕がなく、
夜遅くまで授業準備をしていて
寝る時間もあまりなく、
眠い目こすりながら、
学校に着くまででも大変・・・
という状態で
毎朝、学校に向かっていました。
そんな朝、
職員室に行く前に、
事務室があって、
いつも学校事務のAさんがいらっしゃるのですが、
✨どんな時も、
ニコッと笑って、
あいさつをしてくれるんです。
Aさんのあいさつと笑顔を見ると、
どんなに落ち込んでいても、
ふわっとあたたかい気持ちになりました。
そして、
事務室のコピー機で印刷したり、
チョークなど、ものを取りに行くたびに、
✨学校に関係ある話や、
そうでない他愛のない話など
いつも声がけしてくれました。
Aさんと笑顔でおしゃべりできる時間が、
とてもホッとして、
見守ってもらえている感覚になりました。
そんなAさんの姿勢が
僕の「勇気づけ」になっていました。
なので、辛いことがあっても、
✨誰かがいつも自分のことを
見てくれている。
想ってくれ、応援してくれる。
こう思えたので、どんなことでも
乗り越えていけそうな気持ちになりました!
朝のあいさつと笑顔、
事務室に行く
ほんの数分の時間でしたが、
僕の心の支えになっていました。
そう、どんことでも、
僕のこと、私のことを
応援してくれているんだ!
味方でいてくれているんだ!
と思えたら、
勇気が湧いてきますよね。
家庭での子育ても、
教育現場でも、
仕事など、部下育ても、
そして、
自分育ても
きっと同じ。
周りの人の味方であり、
応援したければ、
自分が自分の
味方になる!!!
これが大事ですね!!
自分が自分の
世界で1番の味方でいてくださいね!
余談ですが、
その学校事務のAさんからいただいた
黄色い手提げのプラスチックのカゴは、
(洗濯カゴのような大きさで、なんでも入るもの)
僕の先生1年目から、
最後まで、
僕の相棒として
活躍させていただきました。
このカゴは
どうしても処分はできず、
まだ実家にありますが、
僕の教師生活を、
最後まで見守ってくれたんですね。
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。


