「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
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【解決編】減らそう!
心が冷えるスイッチ(5)
我慢・忍耐・努力をするべき
我慢・努力・忍耐を通して、
子どもの人生の役に立つ力は
きっと、
「目標に対してねばり強く諦めない力」
なのではないでしょうか?
・・・という話を前回書きました。
では、そんな力は、
どうやってつけていけば
良いのでしょうか?
それは、
我慢・努力・忍耐で身に付くような
ねばり強く諦めない力は、
自分の「好き」「やってみたい」
を突き詰める時に
自然に育つものです。
例えば、
・サッカーが上手くなりたい
・美味しい料理を作りたい
・憧れの大学でしたいことがあるから、
勉強をする
・海外の人と話してみたい
こんな自分の「好き」「やってみたい」に
向かっている時、人は簡単に諦めたりしないし、
そのがんばりや行動は、
楽しいものになると思います。
そして同時に、
教科書で学ぶような
学力もつけていきます。
宿題を「自主学習」という形で
出していた時期がありました。
自主学習とは、自分で考えて、
自分が学びたいことを突き詰めて、
その過程や成果
ノートに書いていくものです。
ある子は、料理にハマりました。
どんなに勉強が苦手な子でも、
自分の好きなことや
やってみたいことに関しては、
ねばり強く取り組みます!!
その子は、
料理本を読んだり、
作り方のわかる動画を探したり、
親に話を聞くなど
できるまで熱心に取り組んでいました。
さらに、
・レシピを読む・・・読解力
・材料を測ったり、作りたい人数分の量を計算する
・・・数量計算や量の感覚
・生の食材に触れる・・・理科(動物や植物のしくみ)
・買い物をする・・・算数(計算)や社会(流通や産地の国名)
などなど、たくさんの
学力の土台になる力がつきます。
さらにさらに、
・家族に作って感謝され、
自己肯定感が上がる。
なんて効果も。
子どもの諦めない力を育むには、
子どもがしたいことを
いっぱい応援してあげると
良いですね!!

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
