「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

プロフィールはこちらから

 

 

【解決編】

減らそう!

心が冷えるスイッチ(4)

学校文化に

馴染めない子はダメ?

 

 

昨日の記事に、

これからの学校は、

 

多様な感性や感覚を持つ

子どもたちでも、

安心して伸びていけるような

 

「新しい学校文化への工夫」が

大事になってくるということを

書きました。

 

 

 

では、どのようにしていけば良いのでしょうか?

 

昨日は例として、

「先生が口で指示を出す」ことが多いけれど、

聞くことにハンデがある子もいる・・・

ということを書きました。

 

これについては、

 

・先生が口で指示をしながら、

 黒板に指示したことを

 箇条書きにしていく。

 

・指示を出し後に、

 子ども同士で

 その指示が分かったか 

 確認し合う

 

などの方法があります。

 

 

また、別の例として、

 

「ずっと同じ姿勢でイスに

座っていることが

キツい子もいる。」

 

ということを書きました。

 

これについては、

 

・授業の中で、意図的に

立ち歩いても大丈夫な時間を作る

 

 

・ペアワークなどを

 取り入れることによって、

 姿勢良くイスに座っていなきゃ

 いけない時間を減らす

 

などの方法があります。

 

どれも、

多様な感性の子どもが

いることに気が向いていると

できる配慮です。

 

もちろん、学校のしくみ上、

全部に配慮することは

難しいですが、

 

ちょっとでも

安心安全な気持ちで

学校に通える子どもが

増えると良いな・・・

と思います。

 

 

 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。