「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
【解決編】
減らそう!
心が冷えるスイッチ(4)
学校文化に
馴染めない子はダメ?
昨日の記事に、
これからの学校は、
多様な感性や感覚を持つ
子どもたちでも、
安心して伸びていけるような
「新しい学校文化への工夫」が
大事になってくるということを
書きました。
では、どのようにしていけば良いのでしょうか?
昨日は例として、
「先生が口で指示を出す」ことが多いけれど、
聞くことにハンデがある子もいる・・・
ということを書きました。
これについては、
・先生が口で指示をしながら、
黒板に指示したことを
箇条書きにしていく。
・指示を出し後に、
子ども同士で
その指示が分かったか
確認し合う
などの方法があります。
また、別の例として、
「ずっと同じ姿勢でイスに
座っていることが
キツい子もいる。」
ということを書きました。
これについては、
・授業の中で、意図的に
立ち歩いても大丈夫な時間を作る
・ペアワークなどを
取り入れることによって、
姿勢良くイスに座っていなきゃ
いけない時間を減らす
などの方法があります。
どれも、
多様な感性の子どもが
いることに気が向いていると
できる配慮です。
もちろん、学校のしくみ上、
全部に配慮することは
難しいですが、
ちょっとでも
安心安全な気持ちで
学校に通える子どもが
増えると良いな・・・
と思います。

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
