「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
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減らそう!
心が冷えるスイッチ(3)
〜学校的な正解に
合わせないとダメ〜
学校では、
授業の流れに正解なことが
決まっていて、
どうしても最後は
あらかじめ決まっていた答えに
導いていかなくてはいけないです。
道徳の授業だって、
子どもはとりあえず
学校的正解を答えがち。
で、授業では良いことを言うけれど、
実際の生活でなかなか
生きてくることがなかったりします💦
道徳って1つの答えに集約するのではなく、
より良い生き方を
「考え続ける」ことが
大事じゃないかなって思います。
子どもの性格も
学校では
「元気で明るく」が
良いとされがち。
学校目標や、
学級目標にもなりやすいです。
でも、
「おとなしくて静か」だって魅力
だと思う。
学校的な正解の例は色々あって、
・元気で明るく
・前向き
・がんばる
・あいさつが大きな声
・誰とでも仲良く
・どんなことにもチャレンジする
などなどがあります。
でも、ここを目指すことが
当然になってくると、
キツくなってくる子どももいると思います。
学校での、
居場所が無いように
感じてしまう子もいます。
では、どうすれば良いのでしょうか?
それはまた明日、書いていきますね!!!!

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
