勇気づけ&潜在意識活用
教育•子育ての専門家 太田修平です。
(太田修平のプロフィールはこちらから)
3学期制の学校は、通知表を子どもに渡す季節ですね。
通知表って、僕はあまり好きではありませんでした。
子どもたちの素敵なところ、良いところはたくさんあるのに、
勉強とか運動、学校の切り口で、評価しなくてはいけない感じが
するからです。
もちろん、学校での成績を伝えるものではあると思います。
けれど、通知表がその子全体の評価だと、
受け取る子もいたりします。
子どもによっては、
どうせ僕なんて、私なんて、
できないよ・・・
と他のことにも拡大解釈してる時すらあります。
そうじゃないじゃん。
こんな紙で、みんなの人生決まらないよ。
もっと、可能性はいくらでもあるし、
みんなには力があるんだよ。
って思ってました。

だから、通知表、渡す前に、
こんな感じで話していました。
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通知表に載っている成績は、
みんなの魅力のほんの1部なんだよ。
成績に表れないみんなの良さだって
いっぱいあるよね。
毎日学校に来てることだけだって、
よくやっているよね。
そして、
がんばったこと、
成長したことがいっぱいあっても、
通知表の評価が3つ(3段階)しかないから、
変わらないこともあるんだよね。
でも、通知表に表れないことも、
みんなや先生や一緒に過ごした友達が
わかっているよね。
あと、勉強内容って学年が上がるほど
難しくなるから、成績が下がっても普通なんだよ。
できたところは、喜んで。
他のところは、きっといつかできるようになる。
1人じゃできないくらい難しいところは、
誰かに助けてもらえばいいしね。
所見(先生からの文章メッセージの部分)は、
心を込めて書いたから、読んでね。
では、これから通知表を配ります。
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子どもたちにとって、
通知表が、子どもの人生を励まし、
元気づけるものでありますように。
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。