勇気づけ&潜在意識活用

教育•子育ての専門家 太田修平です。

太田修平のプロフィールはこちらから

 

 

学校は多種類のバリア(障壁)がいっぱい!?

バリアフリーな学校にするには?

 

学校には、心理的バリア(障壁)がいっぱいあると思います。

 

例えば、シンプルなところで言えば、

授業を受ける上での

学力のバリア(障壁)。

 

今までの学年の授業の内容が身についていなかったり、

読むこと、書くこと、聞くことに

ハンディを抱えている子もいます。

 

他には、

友達関係のバリア。

友達関係がうまくいっていないと、

授業に集中できない場合もあります。

 

他にも、

身体的なバリアがあります。

授業を45分間、座っているのが難しい場合も。

また、

音に敏感で、その場にいるだけで辛くなってしまうことも。

 

 

授業を始める前に、

これだけ様々なニーズがあるということを

(全てに応えられるわけではないにしても)

認識していることが大事だと思います。

 

このそれぞれのバリアが、

少しでも和らぐような授業構成ができれば、

グッと子どもにとって優しい授業になります。

 

授業の中に居場所ができ、

子どもたちが落ち着いてきます。

 

例えば、45分間授業で座っているのが

難しい子がいる場合、

 

例えば

「周りの人がどんな答えをノートを書いているか、

 立ち歩いて見てみよう。まだ書けてなくても大丈夫だよ」

という指示を授業の中に入れれば、

これで、授業の中で合法的に(笑)

立ち歩くことができます。

 

ずっと座っているということに

ハンデを持っている子にとっては、

救われる瞬間になると思います。

 

こんなふうに、

様々なバリアに配慮した

どの子にとっても

味方であり応援されていると感じる

勇気が湧く授業づくり

が子どもも先生も助けてくれるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

勇気づけの教育•心のつながり専門家 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。
 


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。