勇気づけ&潜在意識活用
教育•子育ての専門家 太田修平です。
(太田修平のプロフィールはこちらから)
学校は多種類のバリア(障壁)がいっぱい!?
バリアフリーな学校にするには?
学校には、心理的バリア(障壁)がいっぱいあると思います。
例えば、シンプルなところで言えば、
授業を受ける上での
学力のバリア(障壁)。
今までの学年の授業の内容が身についていなかったり、
読むこと、書くこと、聞くことに
ハンディを抱えている子もいます。
他には、
友達関係のバリア。
友達関係がうまくいっていないと、
授業に集中できない場合もあります。
他にも、
身体的なバリアがあります。
授業を45分間、座っているのが難しい場合も。
また、
音に敏感で、その場にいるだけで辛くなってしまうことも。
授業を始める前に、
これだけ様々なニーズがあるということを
(全てに応えられるわけではないにしても)
認識していることが大事だと思います。
このそれぞれのバリアが、
少しでも和らぐような授業構成ができれば、
グッと子どもにとって優しい授業になります。
授業の中に居場所ができ、
子どもたちが落ち着いてきます。
例えば、45分間授業で座っているのが
難しい子がいる場合、
例えば
「周りの人がどんな答えをノートを書いているか、
立ち歩いて見てみよう。まだ書けてなくても大丈夫だよ」
という指示を授業の中に入れれば、
これで、授業の中で合法的に(笑)
立ち歩くことができます。
ずっと座っているということに
ハンデを持っている子にとっては、
救われる瞬間になると思います。
こんなふうに、
様々なバリアに配慮した
どの子にとっても
味方であり応援されていると感じる
勇気が湧く授業づくり
が子どもも先生も助けてくれるのでは
ないでしょうか?

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。