勇気づけ&潜在意識活用
教育•子育ての専門家 太田修平です。
(太田修平のプロフィールはこちらから)
勉強が得意な子も不得意な子も、
いろんな子がいても子どもが伸び、
幸せの循環が起こる授業とは?
「学校の授業内容ができなくても大丈夫。
むしろ、できないことや差があるから、
幸せの循環が起こる!」
なぜそう思ったかというと、
マンションの10階以上で、
足場を組み立てている
お仕事をしている人を眺めている時、
命綱があるとしても、
こりゃ自分にはできないなあ!!
と思ったのです。
どんなに「勇気づけ」を
伝える立場の僕でも、
マンションの足場を組む仕事をする
勇気は出ないですね笑
素直に
すごいなあ!!!
あんな高いところで作業してくださって、
ありがとうございます!!
と、思いました。
こんなふうに、
世の中って、
誰かの得意と不得意があるから
助け合える。
と思うんです。
ケーキを作るのが得意な得意な人がいるから、
僕らが美味しいケーキを食べられ、
消防士さんのように、
体力と火に向かう勇気のある人がいるから、
僕らは安心して過ごせるんですよね。
✨学校だって、
子どもたちがそれぞれ得意なことで、
周りの子たちの役に立ち、
それが循環し合う幸せな空間って
作れると思うんです。

実現できます。
「学び合い」とは、
ごくシンプルに伝えるとしたら、
全員ができるようになることを目標に、
子ども同士が教え合い、
学習内容を習熟していく授業です。
国語が得意な子は、漢字の覚え方や文章の読み方を。
算数が得意な子は、計算や問題の解き方を。
体育が得意な子は、縄跳びの飛び方やボールの投げ方などを。
理科が得意な子は、実験のやり方や植物や動物の知識を。
教え合うのです。
そして、
その学習内容が不得意な子がいるからこそ、
学び合いが発生し、
授業中に
✨「ありがとう」という感謝の
気持ちが生まれます。
✨人の役に立つのを
喜べる子が増えます。
✨周りの人は、応援者で、
仲間なんだと思える子が増えます。
それって、とっても
素敵じゃないですか?
そんな学び合いの授業は、
これからむかえる学習のまとめや習熟の
時期にぴったり!!なんです。
この機会に、勇気づけ「学び合い」の授業、
取り入れてみませんか?
詳細はこちらから!!!
↓
全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。