2月になると6日に1度病院に行く度に50gづつ体重が減っていき2.6kgから2.2kgを切るほど減っていました。
3月にはゴマメのお友達やお世話になった方にお別れが近いことをお伝えして、沢山の方がゴマメに会いに来てくださいました。
このお兄ちゃんはゴマメ兄妹犬ポポちゃんの飼い主さんの三男さんで、ゴマメはこのお兄ちゃんが本当に大好きで歩けなくなってからも彼がポポちゃんを連れて連日顔を見に来て下さり歩けないゴマメが彼になでて貰うために這って近くに行く様子に思わず涙が出ました。

亡くなる数日前は庭で日向ぼっこをして過ごしました。
連日沢山の仲良しさんがワンコ、人どちらもゴマメに会いに来てくれました。
ゴマメが亡くなったのは3/14平日でした。
もう起き上がることも出来なくなっていて、長女は朝早くから、家に来てくれていて、保育士の次女は本当にたまたま代休がこの日で家に居てくれてました。午前中ポポちゃんと飼い主さんやお友達ワンちゃんと飼い主さん、元気な頃お散歩途中いつもオヤツを下さった奥さまなど、次々に会いにきてくれてゴマメも嬉しそうにしていました。穏やかな日差しの暖かな日で私達や、ベビーの孫たちがゴマメの寝ているベットの周りで賑やかに過ごしている中、眠るように逝ってしまいました。6歳でした。

お葬式は前の犬のミントの時もお願いした出張荼毘をしてくださる所にお願いをして場所や時間も私達の希望を聞いて下さいました。
これからもゴマメの事を忘れることは出来ないけれど、いつかまた保護犬や引退犬などを飼うことができたら良いな、と考えています。
このブログは長くなりましたが、この1年ずっとゴマメのことを記録として残しておきたいと考えていたので書き終えてホッとしています。
本当に個人的な事ですのに読んで下さった方はありがとうございました。



