自分はどうなりたいのか

どういう自分でいたいのか

何をしていたいのか

そういうことに意志を持って

何かを目指して来たことがない


なんとなく流されて

なんか嫌だなぁということも拒絶出来ず

なんとなく好きだなぁということも表に出せず

(出しても潰され)

うっすらとなんかヤダ

と思いながらも

耐え続ける人生

「みんなそんなもんよ」

なんて言われて

腑に落ちないながらも

「そうなのかなぁ」

と自分を納得させる



ってのが


ものすごく嫌だ



と気付いてしまった今日この頃


うっすら嫌だ

の積み重ね

他人からしたらどうって事ない

小さいことばかりかもしれない

むしろ幸せな人生なのかもしれないけど

嫌なもんって

人によって違うじゃない?

小さな嫌なことが大量にあるなんて

自分はただのワガママなだけの

全然我慢出来ない人なのか?

だからもっと耐えなくてはいけないのか?

と思ってたけど


いいなぁ幸せだなぁ

って思うことがないって

おかしすぎるよね?

嫌なことがあっても

これがあるから頑張れる!

みたいなものがあればまだマシかもしれないけど

ただただしんどい


もう


ものすごく大量の

嫌なことにまみれてしまって

リカバリーできないレベルになってしまった


辛すぎて

嫌なことを感じないように

心を無にしてたんだろうな

幸せも感じたことないかもしれない

(幸せと思い込もうとしたことは

あるかもしれないが)

冷静に考えだすと

生きてるのつらいくらいのしんどさが

溢れてきて

現実逃避してないと生きてられない




しんどい、しんどい、しんどい


が、心の中の口癖(思い癖?)になってて


それ以外出てこない


このつらさをひとりで耐え続けるの?

ずっと?

いつまで?




何も感じないまま

気付かなければよかったのかな?




でもそれ

生きてる意味ある?