自分なりに頑張って
子供たちを育ててきた
子供たちが成人した今
たまに
「〇〇が嫌だった」
「〇〇して欲しかった」
みたいなこと言われたりする
それぞれに対しての理由は
ちゃんとあるんだけど
めちゃくちゃショックを受ける(;゚Д゚)!
望むことはひとつ
元気で長生きして欲しい
下の子が産まれる時に追加した
兄妹仲良くして欲しい
ず〜とそのふたつだけ思ってる
(今のところ望みは叶っている
アリガタヤー( ˘ω˘)人)
それから
自分がされて嫌だったことはしない
自分がして欲しかったことをする
仕事復帰しないでいつも家にいるようにした
(自分が幼少期孤独だったから)
経済的理由で進路を狭めたくないから
大学院までは行けるくらいの
学費は準備した
(自分が行かせてもらえなかったから)
地域格差で学習の情報が少ないと思ったから
情報収集はかなりしたし
勉強もよく一緒にしてたと思う
(自分が学習法とかわかってなかったから)
頭ごなしに押し付けをしない
(自分の意思を聞いて貰えないことが続き思考停止気味な人間になったから)
その他いろいろ
基本的には間違ってないと思う
でも
間違ってた
自分が嫌なことと
子供が嫌なことは違う
自分がして欲しいことと
子供がして欲しいことは違う
そこの違いに鈍感だったかもしれない
とにかく自分の子供が
自分のように育つのを阻止したかった
その点はめっちゃ必死だった
満たされない自分に気付かないまま
子育てを自分の穴を埋めることに
利用していたのか?
無意識に
子供が巣立ったあと
空虚な自分が残ったことに気付き
ふと
「もしかして自分の人生のやり直しを
子供に託そうとしてたのでは?」
と思った時
私って毒親だったのか?
と怖くなった
ずっと
何もやってない
何の成長もない
子育てと介護だけで
自分の人生終わり
と思ってた
中身のない人間
毒親の出来上がり、か?
ヤバいなぁ
( ¯−¯ )(虚無感)
( ¯−¯ )
( ¯−¯ )
(かなりの歳月虚無で経過)
(o_ _)o…ムクリ
(。•ω•) !
他人を幸せに出来るのは
自分自身が幸せな人だと思った(たぶん)から
自分を確立して
自分の幸せを追求しなくては
自分のために
子供たちのためにも
(今からでも毒親脱皮)
現在子供たちが
素晴らしい大人に育ってくれたのは
彼らの努力とラッキーのおかげだと思う
(わたくしなんだかすごく運はいいのよ)