身近な人が、しんどそうに見える時。



・元気がない気がする
・無理して笑っている気がする
・何か抱えていそう



でも——



どう声をかけたらいいのか分からない。





踏み込んでいいのか迷うし、
余計なことを言ってしまいそうで怖い。



そんな経験、ありませんか。
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは
BSファシリテーター
自分責めの怒りを、自分を好きになる力へ。
自分を丁寧に扱う生き方のプロ。
むらたみゆきです
むらたみゆきのプロフィール

 

 

 

 

 

関係が近いほど、言葉は難しい

 

 



親だから。
夫婦だから。
友達だから。
職場の仲間だから。



近い関係ほど、

 

「大丈夫?」
「何かあった?」



その一言すら、
タイミングや距離感を迷ってしまう。





逆に、


自分がしんどい側の時も同じで、




どう伝えたらいいか分からない
心配をかけたくない
重たいと思われたくない


 

 

言葉にできず、
飲み込んでしまったりしませんか

 

 

 

 

 

 

 




伝えるだけでは届かないことがある

 

コミュニケーションって、



声をかける
言葉を選ぶ



それだけではないんですよね。




同じ言葉でも、



安心している時は届くし、
不安な時は届かない




つまり、



言葉の前にあるもの が

とても大きいんです。

 

 

 

 

 

 

 

安心から生まれるコミュニケーション

 

 

 

最近、とも花さんの研修のお知らせや
レポート記事を読ませてもらう中で、



すごく印象に残った言葉がありました。



「言葉にならない気持ちに寄り添う」










これって、



家庭でも
職場でも
友人関係でも



全部に共通するテーマだなって感じたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手を想う力は、技術でもある

 

 

優しさとか、気遣いとか、



「性格」だと思われがちだけど、



実は



相手が何を守っているのか
何を怖れているのか
どう関われば安心できるのか






そういう視点って、

学びながら育てていける力

 

 

でもあるだなって思ったんです

 

 

 

 

 

 

 

 

関係が変わる土台づくり

 

 

どう声をかけるか
何を伝えるか



その前に、



相手を理解しようとする力
安心を土台に関わる力




そこが育つと、

関係の築き方

そのものが変わっていく

 

と思うのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学びの場があるということ

 

 

 

もし 

 



身近な人との関わりに迷うことがある
声のかけ方に悩むことがある
伝えたいのに伝わらない感覚がある





そんな方がいたら、

こういう学びがあることを
知ってもらえるだけでも

ヒントになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

大切に想っているのに、
どう関わればいいか分からない。

 

 

 

 

その優しさがある人ほど、
コミュニケーションに

悩むのかもしれないと
最近すごく思います

 

 

 

 

安心から生まれる関係性を、
これからも広げていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 



最後まで読んでくださり、
ありがとうございました照れ