「深くやらなきゃ」

「解決しなきゃ」という癖



コーチングを学んでいると、
いつの間にか自分の中に、


・もっと深く見なきゃ
・ちゃんと解決に導かなきゃ
・相手のために何かしてあげなきゃ

 

 

そんな力みが
生まれていることがあります。



それって一見、
とても誠実で、
真面目で、
良いことのように見えるけれど。




実はそこに、
自分自身を苦しくしてしまう癖が
ひっそり混ざっていることもあるんだなと、
あらためて気づかされました。

 
 



 
 

こんにちは
BSファシリテーター
自分責めの怒りを、自分を好きになる力へ。
自分を丁寧に扱う生き方のプロ。
笑顔クリエイター むらたみゆきです
むらたみゆきのプロフィール

 

 

 


先日、
BSコーチングアドバンスおさらい会に参加して、
あらためて感じたこと




学び直し、というより
自分の中に残っていた
思い込みを、そっと外してもらう時間
だったように感じています。
 



 

 

コーチが頑張りすぎなくていい、

という安心



おさらい会を通して感じたのは、


コーチングって、
コーチが引っ張るものでも
正解に連れていくものでもなくて。



クライアントさんが
「自分の望む方向」に向かっていくのを、
一緒に見守り、

整える関わりなんだということ。




コーチが力を抜くと、
不思議とクライアントさんも力が抜ける。




どちらかが無理をしないからこそ、
ちゃんと前に進める。




そんな関係性の心地よさを、
体感しました。

 

 

 

 






コーチングは、特別な人のものじゃない


コーチングというと、

・何かを成し遂げたい人
・目標がはっきりしている人
・強い人



そんなイメージを持たれることもあります。




でも本当は、

・どうしたいのか分からない
・モヤモヤしている
・自分の気持ちを整理したい



そんな時こそ、
コーチングの力が

役に立つんだと思います。









解決しなくていい。
答えを出さなくていい。



ただ、
自分の声をちゃんと聴く時間を持つこと。




それだけで、
心の向きが少し整っていく。

 









関係性がラクになるコーチング




おさらい会で印象に残ったのは、
「負担なく、望む方向に進める」
という感覚でした。




コーチも、クライアントさんも、
どちらかが背負いすぎない。




その安心感があるから、
人との関係も、
自分との関係も、
自然とラクになっていく。



コーチングって、
スキルというより
在り方を整えるものなんだなと、
あらためて感じています。









コーチングに触れてみたいと思ったら



もし今、

・人の話を聴くのがしんどくなることがある
・つい「何かしてあげなきゃ」と力が入る
・自分の気持ちが後回しになりがち



そんな感覚があるなら。




コーチングに触れてみることは、
自分を守りながら

人と関わるための
大切なヒントに

なるかもしれません。





今日の学びは、
そんなことを静かに教えてくれました☺

 

 

 

 

 

 

 



最後まで読んでくださり、

ありがとうございました照れ