こんにちは
BSファシリテーター
自分責めの怒りを、自分を好きになる力へ。
自分を丁寧に扱う生き方のプロ。
笑顔クリエイター むらたみゆきです
むらたみゆきのプロフィール

 


 

 

 

 

 

 

今日は、私がずっと抱えてきた
「お金の不安」の正体と、
そこからどうやって
「自分を丁寧に扱う生き方」へ

一歩踏み出したのか、

そのリアルな現在地を

お話しさせてください。





「お金がなくなる、払えなくなる、生活できなくなる」

 

 

 

 

きっと誰もが

味わったことがあると思うのですが

そんな心臓が壊れそうな不安に、

私も何度も襲われてきました。

 

 

 

 

不安を打ち消すために

「欲」で自分を誤魔化したり、

夫を悪者にして

お金を使うことを正当化したり、

「より良く見せるため」に

見栄に走ったり…。










でも、いくら使っても、

不安は消えませんでした。

 

 

 

 

それどころか、

「またやってしまった」という

自分への怒りが募り、

さらに自分を責めるエネルギーに

変わっていくだけでした。













この「自分責めの怒り」の

根っこにあったもの。 

 

 

 

 

 

それは、幼少期の記憶にありました。

 

 

 

 

 

うつ病だった母を見て、

 

「私が生まれたから、

 お母さんは不幸になったんだ」

 

という思い込みをずっと抱えてきた私。




小学校の先生に

「お母さんのためにしっかりしなさい」

と言われ、

机に突っ伏して泣いていても、

誰も助けてくれなかったあの孤独。




私はずっと

「自分は罰せられるべき存在だ」と

思って生きてきたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、わざと

お金の問題を起こして自分を追い込み、

誰かに糾弾されることで、

自分の罪を償おうとしていた。

 

 

 

 

「どうして私を悪く言ってくれないの!?」

 

 



周りが笑って許してくれることさえ、

当時の私には

「試し行動」の材料になっていました。









私の憧れは、

漫画『呪術廻戦』の釘崎野薔薇。

 

 

 

 

「強く在ろうとする私が好きだ」

という彼女の言葉に、

何度も救われてきました。






でも、私が今までやっていたのは、

弱さを隠すための「鎧」で。

 

 

 

 

 

本当の強さは、

弱さを消すことではなく、

「怖がっている自分」を

そのまま受け入れること。

 

 

 

 

 

「お母さんの人生まで

 背負わなくていいんだよ」

 

 「弱虫でも、泣き虫でもいい。

 私がずっと横にいるから」



そう自分に声をかけたとき、

何十年も無視してきた

「小さな私」が、

やっと振り向いた気がしました。









今の私は、

深い水底からもがいて、

ようやく水面に顔を出して

息ができたような感覚です。





「笑顔クリエイター」として、

無理に笑うのではなく

 

 

 

 まずはこの

「怖がっている自分」を

丁寧に扱ってあげること。

 

 

 

 

そこから

本当の笑顔が生まれるのだと、

改めて感じています。









「自分を責めるエネルギー」は、 

本当は

「自分を守りたかったエネルギー」

の裏返しです。





もし、あなたも今、

自分を責めて苦しんでいるのなら。

 

 

 

どうか、その鎧を一度降ろして、

私と一緒に深呼吸しませんか。

 

 

 

 

 

あなたは、

そこにいるだけで価値がある。

 

 

 

 

それを一番に、

あなた自身が

伝えてあげられますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 



自分のこの不安は

どこから起こっているんだろう…

 

 

 

 

そう感じた方に朗報ですキラキラ

BS心理学学長

mamaコミュ!主催の

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何度も繰り返す深層心理を紐解いて

自分を知る時間に。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました照れキラキラ