さて、この間
mamaコミュのお題で
その日のお題は
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【「〜したいな」「〜なれたらいいな」と
思いながら、
なかなか動けずにいることは何ですか?
それを本気で叶えようとすると、
どんな不安や怖さが浮かんできそうでしょうか?
ブレーキは、あなたを守ってきたもの。
責めずに「理由」を知る所からで大丈夫です
】
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〇〇になれたら良いな
と思いながらも
こんにちは
BSファシリテーター
自分責めの怒りを、自分を好きになる力へ。
自分を丁寧に扱う生き方のプロ。
笑顔クリエイター むらたみゆきです
むらたみゆきのプロフィール
私が出したのは
自信をつけたいと思いながらも
傲慢になってしまいそうな怖さ。
自分を信じられたらいいな
自分を優先出来たら良いなと思いながら
他人軸をすぐに採用して
本気で叶えようとするのが怖くなるのは
そこには
本気で自分を信じたり
自分の選択を自分が許せるようになると
自分の意見が正しいですって押し付けて
傲慢な自分が前面に出ると思ってる
頑なな自分を感じて
絶対私が正しいんだから!と意固地になる
回りの意見を聞き入れられなくなり素直じゃなくなる
でも同時に、こんな不安も浮かびました。
それって
「私がそう思ったんだからこれでいいの!」
っていう、傲慢さじゃない?
もしあなたが、この問いに
「ちょっと分かる…」
と感じたなら、きっと私と似たタイプです。
自信が欲しいのに、
自信=堂々と主張すること
自信=強く振る舞うこと
だとは思っていないけど
自信のある態度と思うと
なぜかしっくりこない。
・誰かを押しのける感じがする
・空気を壊している気がする
・「私、変わっちゃった?」と不安になる
だから、また引っ込みたくなる。
この感覚、
優しさが標準装備の人ほど
強く持っています。
「私が私でいい」という感覚は、
誰かを下げることではないんですよね
それは、
・私はこう感じた
・私はこれを選ぶ
・相手は相手
と、自分と他人を切り分けること。
今までそれをしてこなかった人にとっては、
この切り分けがとても強く、
冷たく感じたりします
でもそれは、傲慢ではなく
境界が立ち上がっただけなんです。
一瞬「強くなりすぎた?」と感じる理由
長いあいだ、
・相手の気持ちを先に考える
・場の空気を優先する
・自分の本音は後回し
そんな生き方をしてきた人が、
初めて自分の感覚を信じると、
一瞬だけ
「私、自己中になった?」
と感じます。
でもそれは、
今まで薄かった
自分の輪郭が見えてきただけ。
強くなったのではなく、
やっと自分の足で
立っているのです
これは幾度も
私自身もかけてもらった言葉ですが
本当に傲慢な人は、
「私、傲慢かな?」なんて
考えないんですよね
この問いを持てる時点で、
しっかりと他者を尊重している証拠
だったりするのです
自信とは、「自分を裏切らない」こと
私がたどり着いた答えは、これです。
自信とは、
大きく見せることでも
正しさを主張することでもなく、
「私は、私の感覚を採用する」
と自分に許可を出すこと。
誰かに合わせすぎて
自分を消してしまわないこと。
それが、
いちばん静かで、
いちばん強い自信なのだと思います。
もし今
「私が私でいい」と思うことに
少し罪悪感が混ざるなら、
それはあなたが
ずっと誰かを大切にしてきた証です。
でも、これからはそこに
自分も入れてあげてください。
そんな心の気付きを
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最後まで読んでくださり、
ありがとうございました![]()









