分かってるのに、
心がズキッと痛む。
「私、そんなに浅くないのに」
「ちゃんと考えてやってたのに」
そう思う自分に
怒りが湧いた。
こんにちは
BSファシリテーター
自分責めの怒りを、自分を好きになる力へ。
自分を丁寧に扱う生き方のプロ。
笑顔クリエイター むらたみゆきです
むらたみゆきのプロフィール
最近
「理由はよくわからないけど、
心がザワザワする」
そんな声を耳にすることが増えています。
誰かの体調や行動、
周りの変化、
家族の様子……。
外側の出来事に心が動かされるのは、
人として自然なことで
でも、じっと見つめていると
心の中では違うことが
起こっていたりします

■外側の出来事に原因を置きたくなるとき
たとえば、
家族が元気なさそうに見えたり、
以前と違う様子が続いたりすると、
「このまま悪くなったらどうしよう」
「もっとこうしてくれたらいいのに」
「なんで動いてくれないの?」
つい、
そんな気持ちになってしまったり
するときがあるかもしれません
でも、これは
その人がどうか、という問題より
自分の中の不安が動いているサイン
だったりもするんです。

■見つめたいのは「私は、どう感じてる?」
人は、
自分の不安を見つめるよりも
外側の状況を
細かく追いかけるほうが
楽なときがあります。
「この人がこうだから」
「状況がこうだから」
そうやって理由づけした方が、
不安に直接触れなくて済むから。

でも本当のところは……
私が安心したい
私がこれ以上傷つきたくない
私が一人になりたくない
私が守りたい
そんな自分の怖さが
動いていることが多いんです。
■相手の問題みたいに見えても、
心が求めてるのは「私の安心」
焦りって、
「相手をどうにかしたい」という
気持ちに見えるけど
深いところでは
「私は大丈夫になりたい」
という気持ちが隠れていたりします

だから、焦りを感じたときに
自分に対して
「何が怖かった?」
「私はどうありたかった?」
と確認してみることが
一番心を落ち着かせてくれたりします
■自分を置き去りに
しないであげてほしい
誰かのことを大事に思う人ほど、
つい 相手の状態を
追いかけすぎてしまいます。
だけど、
心って本当に素直で、
自分の本音に寄り添ったときだけ、
ふっと力が抜ける瞬間がくる。
それは、
相手の状態が変わったときではなくて、
自分が
自分の足元を
取り戻したとき。
焦りが出るのは
それだけ
大切にしているものがある
ということだったりします
でも同時に、
大切にしたい自分の気持ちが
ちょっと置いてけぼりになっている
いったん自分の中を
覗いてみてください
その一歩だけで、
世界の見え方が
少し優しくなったりします
自分責めの怒りを、
自分を好きになる力へ。
自分を無視しない関わり方を、
日常の中で思い出せるように、
毎週月曜日に
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必要なときに、
そっと戻ってこられる場所として、
お待ちしています。
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最後まで読んでくださり、
ありがとうございました![]()


