「ママ元気ないんだよね。
今日お手伝いお願いするかも。」


その言葉を伝えて、
スルーされて傷ついた経験、
ありませんか?





「なんで無視するの?」
「私の気持ち、伝わってない?」




そう感じる瞬間って、
ほんとうはお願いの言葉の奥に、
断られる怖さ
潜んでいたりするんですよね。
 
 
 
 
 
 
こんにちは
BSファシリテーター
自分責めの怒りを、自分を好きになる力へ。
自分を丁寧に扱う生き方のプロ。
笑顔クリエイター むらたみゆきです
むらたみゆきのプロフィール



 

 

 

 


お願いの前に使う「カモ」というクッション




「〜してくれるかも」
「〜できたらいいんだけど」



そんなふうに言うとき、
もしかしたら心のどこかで
断られたときの傷を想定していて



「どうせ聞いても無理って言われるかも」
「またガッカリするのは嫌だな」
 

 

と、最初から、

逃げ道をつくっておく。

 

 



優しい人ほど、

無意識に防御をして

しまうのかもしれません。









断られる=否定された、じゃない




お願いを断られると、
まるで自分そのものを

否定されたように感じること

ありませんか






でも実際はそうじゃなく
相手には

そのときの余裕や事情があるだけ

だったりするのですよね






断られたという出来事の中に、
「自分はダメなんだ」

というストーリーを
無意識に重ねてしまうから、
痛みが深くなるんです











「断られるかも」より、

「伝わるかも」に変えてみる





断られてもいい。
それでも伝えたい。




そう思えたとき、
お願いは勝ち負けじゃなく、
心をつなぐ行為になる。






「断られるかも」よりも
 

 

「伝わるかも」

「わかってもらえるかも」
 

 

そんな言葉を

自分にかけてあげるほうが、
ずっと優しい










「お願いする」は、

心を差し出す勇気。
 

 

 

 

「〜してくれるかも」は、

心を守る防衛。




 

どちらもあなたの大切な一部。
でも、守るだけじゃなくて、
 

 

 

 

 

つながるために

言葉を使えるようになったとき、
優しさはもっと深く

伝わっていくと思うのです

 

 

 

 

 




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最後まで読んでくださり、

ありがとうございました照れ