やしの木はじめまして、知花いずみ ですやしの木

 

私は、アパレル販売員(14年)、マネジメント業(10年)を経験。

今年で会社員24年生、ワーママ6年生です。2025年度の独立を目標に日々思考錯誤する様子を記録するブログです。

 

結婚・出産したことで仕事中心に生活していくことが難しくなってきた今、理想の働き方、理想の生活、理想の人生を掴むため日々模索しています。

 

同じようにワーママとして会社員を続けていくことに疑問を感じる皆様、今日も逞しく強かに、ワーママライフをサバイブしましょう!!

 

ハイビスカススタエフやってますハイビスカス

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先日は大変失礼いたしました。

その時の勢いと熱量でブワーっと、頭にある事をブログにはき出しました爆  笑

その瞬間の熱量で行動しておかないと消えちゃうモノって、あるじゃないですか。

そしてね同じ日にさっそく、スタエフでトレーニングについて熱く語ってみました。

 

 

スタエフは基本、その時の熱量で、思うままに喋っているので、お話しが整理されておりません爆  笑なのでブログで整理しておきます。

 

 

 

 

 

いつからトレーニングやってるの?何がきっかけ??

これはですね、実は私が、元ポッチャリだからです。

デブじゃないんですよ、ポッチャリです。デブな時代もありましたが、トレーニングのきっかけになったのはポッチャリの時代です。

今から20年前ぐらいに、ウォーキングを始めました。

 

 

 

 

 

私の身長・体重、これまでずーっと標準体型です。

身長159cm 53~55kgぐらい。

(今は体重51kgぐらいなので、今も特別痩せているわけではないのです。)

これ、日本の成人女性の平均 of 平均です。

全く、太っちゃいない。

 

 

 

 

 

平均体型の私がなぜ、自他ともにポッチャリ認定されていたかと言いますと。。

2000年代初め頃、アパレル販売員をしていたのです、私。

当時のトレンドと言えば、デニムは血が止まりそうなピッタピタのスキニーデニムが流行っていて。トップスも同じくピタピタのTシャツを着る。

キレイ目だとこれまたピッタピタのタイトスカートだとかパンツだとか、神戸エレガンスとか言われていたファッションが流行ってました。

 

 

 

 

 

時代は、ピッタピタ だったんですよ。下手したらヘソが出とる。

それは今もそうですね。まぁとにかく、体のラインを出すシルエットが多かったのです。そんな時代にアパレル業界で生きていた普通体型の私は、もれなくポッチャリ認定されてしまうわけです。

 

 

 

 

 

「アンタ、太ってるからな~」

「アンタ、痩せや~」

「ここのお肉取りーや」

※大阪で販売員をしておりました

 

 

 

 

 

こんな感じの事、普通に上司から言われてました爆  笑

今やるとハラスメントになるやつです。

 

 

 

 

 

これにめちゃくちゃ腹を立てた私。

だって、それを言ってる上司も決して、痩せてはないから。

「ふざけんなよ!」

「見とけよ!!」

と思って、腹が立ったそのエネルギーをウォーキングにぶつける事になるのです。

 

 

 

 

 

トレーニングの入り口は、ウォーキング

iPodを買って、リーボックのスニーカーを買って、NIKEでトレーニングウェア買って。毎日毎日、帰宅後即ウォーキングをすることにしました。

そしたらですよ、若さって凄い。体重がどうのこうのでなくって、体が締まってくるんです!!

 

 

 

 

 

これね、自分で気付くよりも先に周りから言われて気付くという感じです。

特に当時は接客をしていたので、お客様から声を掛けて頂く事もよくありました。

 

 

 

 

 

「お姉さんみたいに細くないから~」

「お姉さんみたいに足キレイじゃないから~」

 

 

 

 

 

と。でもね、これは全く信用していなくって、スルーしてました。

ごめんなさい。。。

お客様のイメージとして、販売員=痩せている という、先入観をお持ちで、さらに私は当時、自分のブランドの商品のうち、自分が着れる且つ、細く見えるシルエット選びをよく知っていたから。

だから、それが成功して上手くお客様を騙せているのだと、思ってました。

 

 

 

 

 

でもそれがですよ、お店のスタッフだとか、後輩、あとは百貨店の社員さんからも言われるようになる。

 

 

 

 

 

「店長って、足キレイですよね」

「店長って、いいカラダしてますよね」

等々。

当時は店長をやってました。

 

 

 

 

 

さらには、「アンタ太ってるよな」と言われた上司からも。

「アンタ痩せたよな」

と、言われるようにもなりましたキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

自分のそれまでの人生において、

「細い」「○○が綺麗」

だとか、そんな事言われた経験は当然ありません。

自分で確認してみても正直、細くはないんですよ。

それまでと何かが変わったとしたら、締まってきた そこが大きな違いなんじゃないかと、当時は思ってました。

 

 

 

 

 

適度な運動は必ずリターンをくれる

極端な食事制限とか、○○を食べない みたいな、偏ったダイエットなんかよりも、適度な運動を淡々と継続する事。それだけが確実に自分にリターンをもたらしてくれるなと思いましたね。

 

 

 

 

 

「周りからの反応」という名のリターンを受け取ってから、どんどんトレーニングにハマっていく事になるのです。体重が〇kg落ちた だとか、〇サイズの服が着れるようになった。だとか、そんな事よりも 周りの反応 って、めちゃくちゃ良い刺激になりました。

 

 

 

 

 

26歳ぐらいから、大阪に住んでいた32歳ぐらいまでの間ずっと、仕事終わりのウォーキングは生活の一部になっていました。

ウォーキングをメインにずっとやっていたので、脚に、めちゃくちゃいい筋肉がついていたのですおねがいキラキラ 

適度に締まっている女性らしい、ヘルシーな脚になってきて、自分でもびっくりでした。だって私の足は、ずーっと太くてコンプレックスだったから。

ロングブーツのファスナーが締まらないなんて事、当たり前にありました笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

30歳になる頃には、お店の服は何でも着れるようになっていて、当然、ブーツだって何でも履けるようになってました。私生活でもそれまでは手を出せなかった素材、シルエットの洋服を選べるようになってきて。

トレーニングだけは、私を裏切らない

と、確信しました。

 

 

 

 

 

食事は、今までずっと、好きな物を好きなだけ食べてます。食事制限は一度もしたことありません。健康面考えたらそろそろ、最低限の管理レベルの食事制限をした方が良いのでは?と少しだけ気にしています。

 

 

 

 

まとめ
 

こんな感じでですね、とにかく

 トレーニングだけは、私を裏切らない 

これを確信したのです。

痩せたい やる気が出ない モチベーションが上がらない モヤモヤする つべこべ言ってる暇あったらとりあえず着替えて音楽聞いて歩きに行く。

これでだいたいの問題は解消するのです。

 

はい、他にも

かくれ鬱?がトレーニングで解消された事

ウォーキングからトレーニングに移行した経緯

ワーママの時短トレーニング

だとか、トレーニング関連のネタが続きます爆  笑星

よろしくお願いいたしますバイバイ

 

 

 

 

 

これ書いてて、私ホントに、トレーニング好きなんだなと、気付きました爆  笑

お付き合いくださり、ありがとうございました。