東お多福山 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 大好きなベッカライ・ビオブロートさんで、たくさん全粒粉のパンを買いました。


 そして、登山。


 東お多福山登山口バス停からスタート。ここにはトイレがないので、事前に済ませておくか、1キロほど先の奥池方面にご厚意で設置されている仮設トイレを利用するか、1つ手前のバス停のある芦有ドライブウェイのゲート付近のトイレを利用のいずれかです。


 バスの本数は1時間に1〜2本なので、写真を撮影しておくと便利です。ケータイ会社にもよりますが、山の中では電波の入らないところもまだまだ多いですね。


 アスファルトの道を歩いて行くと、分岐が現れます。
 右の土樋割峠の方向からも東お多福山へ行けますが、この道は六甲最高峰へとつながる道。
 東お多福山へ直行するのは、左のルートです。


 紛らわしいところには、ピンクテープが設置されているのがありがたいです。


 山頂の少し手前の草原からは、大阪湾が眺められます。


 万博が開催される夢洲の方向。
 行こうかな?行かないかな?
 タダ券がもらえたら行くんですけどねえ。


 ベッカライ・ビオブロートの全粒粉のパンをいただきます。唯一無二のパンです。全粒粉の良さ、独特の食感をしっかり堪能できます。ザラザラとかジャリジャリとかモシャモシャとか、どう書いてもちょっと違うかもしれませんが、香ばしさと独特の舌触りがたまらなく美味しいです。



 噛めば噛むほど美味しく感じられる、素晴らしい全粒粉のパンです。
 このパンと初めて出会った日も、東おたふく山への登山の日で、初めて食べた場所がまさにここ。
 山頂手前の草原です。
 全粒粉のパンが食べたくなると東おたふく山へ登りたくなります。


 東お多福山の山頂。


 ここからの眺めも素晴らしいですね。以前は、木々と背丈の高い草に覆われていましたが、草刈りされたうえ、大きな木が4本切られており、見晴らしが格段に良くなりました。


 ここから土樋割峠方面へと下ります。
 下ると、六甲最高峰への道と合流。


 六甲最高峰への道をちょっと予習。


 しっかり踏み跡があり、ルートはわかりやすそうです。


 今回は周回コースを楽しみました。低山の割には、海まで眺められる絶景が楽しめるのが最大の魅力だと思います。