牡蠣ぶっかけの販売店舗が少ない理由 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 牡蠣ぶっかけうどんは、意外に販売店舗が少ないので、珍しくイオン大日のフードコートへ。




 美味しそうな定食も気になります。


 食べたらこく旨の意味がわかりました。



 うどんが茹で上がり、バターかと思ったらおそらくマーガリンが乗せられて、牡蠣が揚がるのを待ちます。


 うどんの温度でマーガリンが溶けています。マーガリンとうどんは合うのでしょうか?


 牡蠣は揚げたて。サクサク感が楽しめるところもあれば、ぶっかけ出汁に浸かったところもとても美味しかったです。


 牡蠣6個。黒いのは黒こしょうです。


 マーガリンを混ぜました。たしかにコクが出ます。そして、バターのように匂いがきつくないのは良かったです。
 ただ、レモンを絞ると、酸味が混じって、何やら複雑な味になってしまいました。


 美味しかったです。美味しかったのですが、次にまた食べるとしたら、レモンかマーガリンか、どちらかを抜きたいです。(個人の感想です)


 バターやマーガリンとうどんという組み合わせは、好き嫌いがはっきりしそうで、万人受けしそうな豚ちゃんぽんより販売店舗が少ないのがわかる気がしました。