源泉掛け流し浴槽があったはずなのに温泉ですらなくなった | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 JR岸辺駅と阪急正雀駅の間にある極薬湯吹田店。
 大阪の施設に勤務していた頃、通勤で通っていたので、開店する前に、源泉掘削をしていたのを見た記憶があります。
 ワクワクして開店直後に行ったときには、露天風呂エリアの岩風呂が源泉掛け流し浴槽だった記憶もあります。
 

 
 しかし!わけのわからないキャラクターはたくさん居ますが、源泉掛け流し浴槽はバスクリンのような色の塩素循環風呂に変わってました。
 
 
 スタンプラリー目当てで久しぶりに訪問しましたが、源泉は枯渇してしまったのでしょうか。
 
 
 ここと同様に、元門の湯の湯快の湯門真店もいつのまにか、温泉でなくなったみたいです。
 
 ただ、この極薬湯吹田店は、人工炭酸泉の泡付きがよく、ぬるめの人工炭酸泉露天風呂でテレビを見ながらのんびりできるのがすごく良かったです。
 
 あと、めちゃくちゃ寒かったので、温まれば気持ちいいので、満足感はありました。