この2年で大きな変化があった大文字山 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 午後から仕事の日に、それでも登山がしたいので、大文字山へ。


 朝9時台の銀閣寺は空いています。


 晴れのち曇り予報なので、サクッと往復します。


 林道みたいな道。2年ぶりくらいの大文字山ですが、ここまでは大きな変化なし。


 オッ、このモノレールは何?


 みかん畑にあるようなモノレールがかなりの急斜面を登っていきます。


 前の二人連れは大文字山への分岐を右折せず直進、他の山でしょうか。


 大文字山への登山道。



 フカフカの落ち葉。秋ですねー。




 ここが一番キツイところ。階段長すぎ。


 快晴の京都市内の大展望。





 火床から更に約20分登って山頂へ。



 火床からの展望のほうが良いですけど、こちらが山頂です。


 2年ぶりに来たら、休憩しやすいように整備されています。


 おやつは、九州の温泉の大先輩からいただいた鯛最中。


 紅白の鯛最中。赤は白あん、こちらは小豆餡、手ブレするくらいにめちゃくちゃ美味しかったです。


 もともと火床は火気厳禁でしたが、山頂も火気厳禁になったみたいです。


 なので、おやつだけにしときました。持参のラーメン、水は後日、火気厳禁ではない山へ順延します。






 素晴らしい景色をしっかり眺めて下山。休憩込みで往復2時間歩き、良いトレーニングになりました。
 ランチを食べてから仕事に向かうことにします。