登山口の駐車場がちょっと特殊な東お多福山 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 ベッカライビオブロートで素敵なドイツパンをたくさん買い込んで、東おたふく山へと向かいました。
 登山口の駐車場がちょっと特殊なんです。


 ここは芦有ドライブウェイの芦屋側の入り口の料金所です。芦有と書いてロユウと読みます。今、知りました(笑)
 ここには、約10台分くらいの駐車場があり、420円で駐車させていただけるのです。芦有ドライブウェイの自動発券機で券を受け取り、帰りに自動精算機でお支払いするというシンプルなシステムです。


 ものすごくきれいなトイレがあります。これは嬉しいです。


 海まで見えるこの場所の時点で標高300メートル余り。ここからスタートします。


 駐車場から階段を降りて、少しだけアスファルトの道を歩き、右手の登山道へ入ります。



 要所要所に道しるべがあるので、迷う心配がないのが嬉しいです。
 緩やかな登山道をのんびりペースで約30分登ると、東おたふく山登山口というバス停に到着。
 そこから少しだけ角度がある道になります。


 ピンクテープもあります。ここから、登山者とも出会うようになりました。


 展望の良い場所に着きました。YAMAPで確認すると、山頂はもう少し先のようですけど、美味しそうなドイツパンを早く食べたいので、ここで休憩することにします。


 レジャーシートを広げて登山靴を脱いでのんびり景色を眺めます。
 あべのハルカスが見えてます。


 あの埋め立て地は、潮芦屋水春か?


 雨が降らないうちに、ランチタイムにします。


 淀川の向こう側の高層ビル群。


 めちゃくちゃ美味しそうなドイツパンたち。


 これは、具材のないシンプルなパン。しっかりめに焼けた皮が香ばしくて、ふんわりもちっとした食感もあり、めちゃくちゃ美味しかったです。


 このくるみとシナモンのパン、ほどよい甘みが素晴らしいです。


 シナモンのパン、生地が渦巻き状になっていて、渦巻きのところがほんのり甘くてめちゃくちゃ美味しかったです。



 こちらはしっかりハード系です。全粒粉のつぶつぶ感と生地の酸味がめちゃくちゃ美味しいです。もっと買えばよかったです。


 全粒粉のつぶつぶ感、写真でも伝わるでしょうか。


 いつも思うことですが、もっと買えばよかったです。そして、また行きたいと思います。
 雨が降らないうちに出発しました。


 ランチの展望スポットから5分くらいで東おたふく山登頂です。
 ここは、さほど展望はなく、道の分岐点という感じなので、先ほどの展望スポットでランチタイムにしたのは大成功だと思います。


 下山は、雨が心配なので、楽々な林道コースで降ります。



 このキノコ、何度も見かけました。何というキノコでしょうか。



 駐車場に戻ってきました。帰りは1時間もかからず下山。紅葉しかけています。紅葉の時期は更に美しいでしょうね。


 YAMAPの記録。これは楽々コースです。



 楽々コースのわりに、景色が良いので、東おたふく山は大好きになりました。
 また、美味しいドイツパンのお店ベッカライビオブロートさんとセットで行きたいと思いました。