広島お好み焼きから大三島唯一のベーカリー | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 石鎚山登山の旅は、しまなみ海道から行くことにしました。
 お昼ごはん時になり、福山サービスエリアでランチにしました。
 やっぱりお好み焼きが食べたいです。


 フードコートにあってラッキーです。


 広島お好み焼きだけでなく、府中焼き?


 府中焼きはミンチ肉なんですね。気になるけど、前回の広島の旅で食べた八昌さんのお好み焼きがものすごく気に入ったので、広島お好み焼きにしました。


 焼きそばの上に薄焼き卵の生地。断層です。


 美味しいです。もちろん美味しいです。ただ、八昌さんのお好み焼きのふわふわしつつボリューム感のあるキャベツ、双子のタマゴを使ったふんわりタマゴ焼き生地と、ついつい比較してしまいます。
 美味しいのはもちろん美味しいんですけど、厚みが薄いです。もう少しキャベツが欲しいですね。

 八昌さんのお好み焼きが特別に美味しすぎて、これは普通のレベルなのかもしれないです。
 


 広島のお好み焼きが大好きなことを再確認しました。

 でも、家で作ると難しいんですよねー。こんなにきれいな形にまとまらずにキャベツがバラバラになります(笑)

 次の目的地へ向かいます。この日のメインというか、唯一の下調べスポットへ。

 しまなみ海道へ入り、大三島へ。

 素泊まりなので食料を調達。

 行きたかったパン屋さん「まるまど」です。

 しあわせパンの旅という本に出てきて、行きたい行きたいと思っていたお店です。
 大三島唯一のベーカリー。


 このお店、木曜日、金曜日、土曜日の週3日のみの営業です。この日は金曜日です。
 11時半から18時までの営業ですが、売り切れたら早めに閉店する場合もあるらしいです。
 駐車場は、ラインがないので、停め方次第ですが、3台はいけそうです。お店の扉に映っているのが私の軽自動車。
 

 大三島の野菜、自家製の酵母、嬉しいですね。
 東京から家族で移住されたパン職人さんのお店です。
 豊富に柑橘類のある大三島なので、みかんから起こす自家製天然酵母を使ったパンの数々が楽しみです。


 快くには撮影OK。ありがとうございます。


 週3日のみの営業について聞いてみると、生地や発酵、具材の仕込みに2日かかり、仕込みしながらの営業が難しいので、週3日営業、週2日仕込み、週2日休みというパターンらしいです。
 仕事もプライベートも充実、素晴らしいです。憧れです。


 カヌレって、いつから流行ってるのか、食べてみたいので買いました。時代についていけてない私が流行を知ったということは、もうブームではないのでしょうかね(笑)


 お店の方が取って下さるスタイルは清潔感があって好きです。


 嬉しくて、翌日の朝食用プラス山ご飯用のも買いました。ありがとうございます。

 お店の方、とても感じが良かったです。これも、嬉しいポイントです。

 こういうふうな自然豊かなところへ移住して開店されたパン屋さんはハズレ無しな気がします。大三島のお年寄りも食べておられるのでしょうね。
 能勢のパン屋さんも良かったです。
 


 大山祇神社へ参拝。ここには、日本唯一の女性用の鎧があります。
 かなり前に宝物館で見たことがありますが、たしかに腰の辺りがくびれてました。


 瀬戸内海の絶景を求めて、大島の亀老山展望公園へ。


 駐車場から少し登ると展望スポットです。


 晴れてくれー!


 あれは今治の街?大都会に見えます。焼豚玉子飯が食べたいです。


 美しいです。夕陽もきれいでしょうね。



 翌日に登る石鎚山が見えているらしいですけど、どれかがわかりません。


 この大島にも、ペイザンという美味しいパン屋さんがあるらしいんですが、まるまどさんで山盛り買ったんで、宿へ向かうことにします。