出雲湯村温泉での大きな忘れ物 もっちー登山部島根の旅3 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 今回の旅の第1湯目は、出雲湯村温泉です。

 きれいな国民宿舎青嵐荘でも日帰り入浴できるみたいですけど、やっぱり鄙びた雰囲気が好きなので、青嵐荘の対岸にあるこちらへ。

 湯乃上館と元湯が向かい合わせに建っています。赤くて丸いポストが似合います。


 駐車場は6台程度です。先客さんがおられますね。


 鄙びた雰囲気があるのはありますが、この元湯の建物はさほど古くなさそうです。


 受付の方によると、20年以上前に建て替えているらしいです。
 営業時間は10時から21時。入浴料350円。貸し切り露天風呂は、入浴料にプラスして室料1080円(40分)となります。
 入浴料金に追加する形なので、貸し切り風呂に入る場合は、大浴場にも入れます。


 足湯がありました。


 大浴場には先客さんが数名おられたようなので、空いていた貸し切り風呂に入ることにします。左がトイレ。


 狭めの室内に和式トイレと小便器が同居するパターンは珍しいですよね。
ドラッグストアのトイレなんかだと洋式トイレに小便器の組み合わせですが、和式トイレに小便器の組み合わせは珍しいですね。
 珍スポット?チンスポット?小便器だけに(笑)


 しょうもないことを思うより、貸し切り温泉へ。靴を脱いだらすぐ脱衣所です。


 カゴが3つ、鏡、ドライヤーが備えてあり、必要十分です。板張りが気持ち良いですね。


 さあ、貸し切り露天風呂です。引きの写真が撮れないのですが、なかなかの広さの露天風呂です。


 小さな窓から斐伊川が見えました。


 この日は暑かったので、日陰が助かりました。


 これはかけ湯?

 無理やり入れなくもなさそうですけど、おそらくかけ湯ですよね。




 カランは源泉かもしれないですけど、正確にはわかりません。


 というのも、無色透明無味。ほんのり温泉らしい香りがする程度なので、沸かし湯か源泉か、わかりませんでした。
 ツルツル感があるのですが、浴槽に浸かった後に、カランのお湯に触れたので、手がツルツルしていてわかりませんでした(笑)


 でも、カランが源泉かはどっちでも良くなるくらい、気持ち良かったです。
 貸し切りは良いですよね。撮影もし放題ですし。


 向かいに家があります。あそこの人、しょっちゅう温泉に入れて良いですね。


 温度は、約41度。湯口はもう少しありました。


 源泉のような気がしますけど、確認してません。


貸し切り風呂の後、なんと、タイミングよく誰も居ないようなので、大浴場にも行きました。


 カゴのみの脱衣所です。


 誰も居ません!わーいわーい。


 ここは、あのサイズの木のかけ湯槽なんですね。飲用も可能なんですね。暑いから水分補給しときます。
 クセのない味なので、水分補給にピッタリです。
 このかけ湯槽、ここの雰囲気によく似合っていて、素敵です。


 固形石鹸が備え付けてあるのは良いですね。
 ボディーソープより固形石鹸派です。


 石の壁で上のほうは木。好きです。



 露天風呂も備えてあります。こちらも居心地が良いですね。もちろん貸し切り状態で、ラッキーです。


 段に腰掛けたり、浸かったりを繰り返します。気持ち良いなあ。



 あの階段、あの下の浴槽?みたいなのは何?



 受付の方に聞いてみたら、ここは昔の洗濯場で、今は使われていないらしいです。


 ここで洗濯する人はもう居ないらしいです。


 ぬるめで35度くらいでした。




 泊まってみたい湯乃上館。素泊まりも可能らしいです。


 この素敵な茅葺き屋根の建物が食事処らしいです。いつか行きたい憧れのお宿にノミネートしときます。


 ここで、仕事関係の電話が入り、1つ電話して話し込んでしまったため、なんと、河原の露天風呂の存在を忘れたまんま、出発してしまいました。

 大きな忘れ物に気づいた時には、もう出雲大東駅辺り。

 また、いつか、入りたい河原の露天風呂、どこにあったのでしょうか。

 いずれ、湯乃上館に泊まって、河原の露天風呂へ入りたいです。