今回の旅の第1湯目は、出雲湯村温泉です。
きれいな国民宿舎青嵐荘でも日帰り入浴できるみたいですけど、やっぱり鄙びた雰囲気が好きなので、青嵐荘の対岸にあるこちらへ。
湯乃上館と元湯が向かい合わせに建っています。赤くて丸いポストが似合います。

駐車場は6台程度です。先客さんがおられますね。

鄙びた雰囲気があるのはありますが、この元湯の建物はさほど古くなさそうです。

受付の方によると、20年以上前に建て替えているらしいです。
営業時間は10時から21時。入浴料350円。貸し切り露天風呂は、入浴料にプラスして室料1080円(40分)となります。
入浴料金に追加する形なので、貸し切り風呂に入る場合は、大浴場にも入れます。

足湯がありました。

大浴場には先客さんが数名おられたようなので、空いていた貸し切り風呂に入ることにします。左がトイレ。

狭めの室内に和式トイレと小便器が同居するパターンは珍しいですよね。
ドラッグストアのトイレなんかだと洋式トイレに小便器の組み合わせですが、和式トイレに小便器の組み合わせは珍しいですね。
珍スポット?チンスポット?小便器だけに(笑)

しょうもないことを思うより、貸し切り温泉へ。靴を脱いだらすぐ脱衣所です。

カゴが3つ、鏡、ドライヤーが備えてあり、必要十分です。板張りが気持ち良いですね。

さあ、貸し切り露天風呂です。引きの写真が撮れないのですが、なかなかの広さの露天風呂です。

小さな窓から斐伊川が見えました。

この日は暑かったので、日陰が助かりました。

これはかけ湯?
無理やり入れなくもなさそうですけど、おそらくかけ湯ですよね。



カランは源泉かもしれないですけど、正確にはわかりません。

というのも、無色透明無味。ほんのり温泉らしい香りがする程度なので、沸かし湯か源泉か、わかりませんでした。
ツルツル感があるのですが、浴槽に浸かった後に、カランのお湯に触れたので、手がツルツルしていてわかりませんでした(笑)

でも、カランが源泉かはどっちでも良くなるくらい、気持ち良かったです。
貸し切りは良いですよね。撮影もし放題ですし。

ここで、仕事関係の電話が入り、1つ電話して話し込んでしまったため、なんと、河原の露天風呂の存在を忘れたまんま、出発してしまいました。
大きな忘れ物に気づいた時には、もう出雲大東駅辺り。
また、いつか、入りたい河原の露天風呂、どこにあったのでしょうか。
いずれ、湯乃上館に泊まって、河原の露天風呂へ入りたいです。





















