温泉津温泉街。レトロで素敵な町並みです。その中心的存在の元湯泉薬湯。
良いですねー。
でも、、。

賑やかな話し声が男湯から聞こえていて、しかも男性客が入っていきます。
写真はムリでしょう。
入るかどうか、迷うくらい、いろいろなおじさんやおじいさんやおじいさんに近いおじさんの声がします。
けっこう狭かった記憶があります。

入口の前にあるのは、湯の花の塊の石だと、番台のお姉さんが教えて下さりました。

入ろうかな、どうしようかな、悩みます。

混雑していると入った気がしないかもしれないです。
ここはリニューアル前に入浴済みです。
薬師湯とは別の源泉らしいので、違いがわかるかも?


迷いましたが、薬師湯の貸し切り風呂の予約時間も気になるから、人が減るまで粘れませんし、そもそも混雑しているのは苦手ですし、リニューアル前に入浴していることもあり、初めての薬師湯に集中することにします。

もともとかなり激熱のお湯でしたが、リニューアルされて、ぬるめの浴槽が新設されたみたいです。下の写真は、温泉津温泉の公式サイトより。おそらく男女反転している造り。


この写真の奥にある小さな浴槽がおそらくぬるめの浴槽ですね。


ここに素敵な宿がありました!これは知らなかったです。激渋です。やってるのかなあ?
調べたら、素泊まり宿らしいですね。

さあ、薬師湯の貸し切り風呂へ向かいます。