極寒の鍋焼きうどんと高張性激塩温泉 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 昨日、朝から雪。こんな日に限って、他市の仕事。雪の中を合羽を着て、電動自転車で走って、めちゃくちゃ寒いから、昼は温かいものが欲しいです。

 ここ数日、ノーカッパ、ノーライフが合言葉(笑)
 
 
 
 うわー、こんなんあるんや!
 
 
 
 めちゃくちゃ迷ったあげく、鍋焼きうどんとかしわ天。
 
 
 程よい加減に育ててもらえたたまご。
 
 
 いただきます!
 
 
 えび天は、しっかり浸かってフニャフニャ。
 
 
 絶妙な半熟に違いない仕上がり。プロの技ですねー。
 
 
 このとろとろの黄身と白身にうどんが絡んで、最高。
 
 
 食後、家での在宅ワーク前に、温泉へ。これをすると、作業が遅くなるのですが、芯から温もるにはこの温泉は最適です。
 

 
 雪は溶け残りだけ。午前中にけっこう吹雪みたいに降った割には、気温が上昇して溶けたみたいです。
 
 
 
 足湯は空っぽ。寒くなり過ぎて無理無理。
 
 
 ナトリウムー塩化物強塩温泉。
 
 
 高張性は珍しいですよね。浸透圧が高く、成分が皮膚から入りやすいということですよね。
 
 
 撮影禁止なうえ、公式サイトの写真もこんなのしかないのが残念ですが、ここはものすごく良いんですよ。
 
 37度の源泉を加温かけ流しにしている浴槽が3つあり、測定すると43度、41度、38度となっており、こんな寒い日には、43度の深いかけ流し浴槽が最高でした。
 膝を底について、半立ちみたいな姿勢になると、肩までどっぷり浸かれるという中途半端な深さと熱めの温度で、この浴槽は比較的入れ替わりがありますが、ほかの2つの浴槽はけっこう居座る方が多く、入れ替わりにくいです。でも、この日は寒すぎるせいか、空いていて、入り放題。温度差浴を楽しみました。
 
 
 上の写真の斜めの屋根の奥に43度、41度のかけ流し浴槽があります。43度のほうのアップが下の左の写真。析出物がコテコテ。味も、めちゃくちゃ塩辛い味で、激辛ですが、旨味があり、鉄と苦みも少し隠れていて、奥深い味わいです。
 
 
 しっかり温もって、寒いから、無料送迎バスで中山観音駅まで送ってもらいました。
 
 
 900円の価値のある素晴らしい日帰り施設。会員になれば850円で入れるので会員になろうかな(笑)