性の祭りと自家製湯の花 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  この写真は、京都市内の金札宮のお祭りです。
 タイトルとは関係ありませんが、お祭りが無事に開催される風潮は嬉しいことです。
 ということで、気になるお祭りの開催予定はどうなのでしょうか。
 



 2月の奈良県明日香村のおんだ祭り。問い合わせたところ、関係者のみで開催し観覧不可とのこと。
 
  3月の新潟県のほだれ祭り。問い合わせたところ、開催中止とのことですが、気になることがあります。中止の理由が、コロナだけではなく、集落の高齢化と人口減少もあると観光協会の方がおっしゃいました。人口減少、、、。過疎化して高齢化もすると、人口減少につながり、伝統のあるお祭りが存亡の危機にあるということですよね。
 なんとか伝統を受け継いで欲しいです。 
 
 3月の豊年祭。
 


 問い合わせをすると、「今のところ、通常通りに開催予定です」とのこと。わーいわーい。

 ただ、その日、どうしても外せない認定調査員研修がオンラインであるので、行けません。残念!
 

 4月のかなまら祭り。問い合わせしてみると、こちらも「催行予定です」とのこと。わーいわーい。
 東京の黒湯も行きたいと思います。

 4月の東京1泊のために、一生懸命働きます。
 
 温泉宿、温泉施設がいつまでもあるとは限らないのと同じで、お祭りも、このご時世だけでなく、地域の担い手の問題もあり、いつまでもあるとは限らないですよね。
 3年前のブログに書いたんですが、書いたところへは結局行けてます。
 



 行きたい時に行くという決断をすぐにして、行動したいと思います。

 昨日の畑。

 雪を払って、ハクサイ収穫。


 あまりに寒いので、昨年、湯俣温泉晴嵐荘近くの源泉が湧く河原で採取して作った自家製湯の花を使いました。


 サラサラに仕上がったのは良いけど。


 あれ?


 量が足りません!

 噴湯丘にも近づきたいですし、湯の花もたくさん採取したいですし、落とし物を回収したいですし、また湯俣温泉晴嵐荘へ行きたいと思います。