今年初温泉は養老温泉ゆせんの里 そして鳥居本駅 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  楽々登山の後の温泉は、県境を越えて、岐阜県の養老温泉ゆせんの里。今年の初温泉です。わーいわーい。初温泉が源泉かけ流しです。
 
 年末にブロ友Mさんから頂いた半額券をありがたく活用させていただきます。ありがとうございます。
 

 
 露天風呂と内湯のある本館かサウナの充実した温熱療法館か、どちらかを選べます。
 
 
 私は、温泉をメインに楽しみたいので、露天風呂のある本館へ。
 
 40.7度の自家源泉です。成分総計、多めで濃厚そうですね。ワクワクします。ここは通算5回目。
 この分析表のある所から先、脱衣所以降は撮影禁止。まあ、祝日で混雑していたので、撮影は無理な状況でした。
 
 
 公式サイトの本館の写真。左右反転した造りで、この写真は女湯ですね。この写真の右奥が源泉そのままの浴槽。左側が加温浴槽で、熱い湯と書かれています。どちらも、保温目的で、浴槽内に注入されていて、壁側から排水溝にかけ流されています。
 
 
 露天風呂はイングリッシュガーデン風です。こちらも加温かけ流し。浴槽内注入で、壁際から排水の溝に静かにオーバーフローしています。おそらく循環していないとは思いますが、吸い込み口を見落とした可能性はあります。
 吸い込み口がわからないくらいに、透明度が低く、黄土色っぽく濁っています。
 この色合いから想像できるとおりの、金気臭が強い源泉。味が気になるのですが、どの浴槽も全て浴槽内注入なので、どこが湯口なのかが全くわかりません。
 これは大きな問題です。
 祝日のオッサンエキスがたっぷりなお湯を味見するしかない状況。でも、悲しいかな、味わいたくなるのが温泉好きの性でしょうか。
 想像通り、鉄の味と強い苦み、ほんのりと塩気のあるお湯でした。しっかり洗い部で口をゆすいだことは言うまでもありません(笑)
 身体は温かく、上半身はひんやりの露天風呂と内湯の源泉浴槽とを行き来しながら、のんびり楽しみました。
 
 
 こんな素晴らしい温泉を半額450円で楽しめて、ありがとうございます。
 温泉を楽しんだ後は、滋賀県経由でのんびり帰ります。
 
 途中、気になる建物を発見。近江鉄道の鳥居本駅の建物が素敵です。
 
 
 
 煙突が似合う洋館ですね。
 
 
 近江鉄道は1時間に1本なので出会えませんでしたが、向こうを走る東海道新幹線が撮影できました。
 
 
 行き違い可能な駅。終点米原駅の2つ手前ですね。旧中山道の宿場町です。
 
 
 昭和6年築。昔は駅員さんもいたのでしょうね。
 
 
 ベンチがごろ寝できるタイプなのが昔風ですね。窓が素敵です。
 
 
 駅員さんがいたであろうエリアはふさがれています。
 
 
 次のが来るまで20分かあ。始発が遅いですね。
 
 
 たくさん駅があります。そして、都市部の私鉄よりお値段高めですね。
 
 
 
 良い寄り道ができました!
 
 
  道の駅せせらぎの里こうら。
 
 
 
 トイレ休憩のつもりが、いろいろ美味しそうです。
 
 
 写真を撮影しようとしたら、知らない男の子がチョコバナナクレープが良いと(笑)
 私はブルーベリー。しかし!
 
 
 でも、完売でした。残念。
 滋賀県産小麦粉のクレープ、食べたかったです。
 
 
 ここは、いろいろと美味しそうなので、また行きたいと思います。
 
 初登山、初温泉が楽しめました。ありがとうございます。
 山ご飯の充実のため、タマゴ様の運び方も覚えましたし、いろいろ作りたいと思います。