バイトしたら入れるかもしれないレア温泉 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 仕事で時々訪問する宝塚リハビリテーション病院。
 
 
 ある日、仕事の後、トイレを借りました。
 
 
 借りて良かったです。
 
 
 トイレの前にあった大浴場の暖簾。宝塚リハビリ温泉?雰囲気だけかと思いきや、、、。
 
 

 
 分析書があります!
 
 
 14年前のデータです。泉質に注目。これは、有馬っぽいかな?
 この近くにあった荒神温泉(廃業)は無色透明無味無臭でしたが、これは個性的でしょうね。
 
 
 住所からして自家源泉ですね。
 
 
 顔見知りの事務員さんにダメだろうと思いつつ、日帰り入浴の確認をしたところ、「今はコロナ対策で大浴場の浴槽自体を使用してませんが、茶色いお湯ですよ。ただ、日帰り入浴とかはやってません、ごめんなさい。」とのこと。
 
 コロナが落ち着いて、源泉利用が始まった前提で、入る方法を2つ思いつきました。
 
 1、清掃バイトで雇用され、浴槽の清掃、湯張りをする際、浴槽のお湯が貯まったかを確認しようと浴槽に近づいて、過ってお湯に転落。全身源泉まみれ(笑)
 
 2、介護スタッフバイトで雇用され、入浴介助の際、利用者さんが火傷しないように、先に浴槽の縁で手を入れて温度を確認。その瞬間、なぜか足を滑らせて浴槽内に転落、全身源泉まみれ(笑)
 
 いずれも、クビになりかねないのが難点です(笑)