そば八からラコリーナ | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 伊吹山登山の続きです。
 
 伊吹山の麓の蕎麦屋さんが2軒とも10人以上の大行列だったので、長浜へ移動。
 
 ここにも、伊吹の蕎麦を食べられるお店があるのですよ。なんでも検索できる世の中のおかげです。感謝、感謝です。
 
 旧北国街道近くの渋い建物。
 

 
 老舗らしい店構えが素敵で、「伊吹産伊吹そば使用店」という板にテンションが上がります。
 
 
 超有名人が来てますね。
 
 
 すぐに入れて、メニューを吟味。初めてのお店、真剣勝負です。
 
 
 
 
 
 
 
 一番人気!素直に従いましょう。ドリンクは蕎麦湯があればいいので、ドリンクもアイスもいりませんよ。
 
 
 十六文。江戸時代のそばの値段が由来。落語でも出てきますね。
 
 
 具材がいろいろあるのが楽しいです。卵は、寿司のネタのような甘い玉子焼きです。とろろはねっとりしていて、少し色づいていて、擦りたてのような雰囲気です。なめこもどっさり。大根おろしは辛くなくて、食べやすいです。かき揚げが大きいのも嬉しいところ。
 
 
 どれから食べるのか、迷いますが、大好きなとろろからにします。
 
 
 もちろん、主役の蕎麦がめちゃくちゃ美味しいです。いい香りです。写真で分かるとおり、ちょっと平たい感じに切られていて、冷水で締めてあり、美味しいです。
 
 
 娘は温かいとろろ蕎麦。出汁を少しもらいましたが、こっちにしたら良かったと思うくらいに美味しい出汁でした。
 
 温かい蕎麦か冷たい蕎麦か、いつも迷うんですが、迷いの原因は、蕎麦湯が欲しいからです。とろとろのタイプが好きで、理想を言えば、ドロドロの蕎麦湯が大好きなので、初めてのお店では、蕎麦湯を確認したいので、やっぱり冷たいほうにしてしまいます。
 
 
 蕎麦湯が来ましたよ。
 
 
 とろとろというより、ちょっとあっさり目ですね。
 
 
 ごちそうさまでした。めちゃくちゃ美味しい蕎麦で、いろいろな具材で食べ比べが楽しかったです。
 
 
 帰りは湖岸道路を行きましたが、寄り道。ラコリーナ近江八幡です。
 
 
 素敵ですね。
 
 
 ええ建物ですね。
 
 
 バームカフェ、大行列。もちろんスルー(笑)
 
 
 
 秋らしい風景ですね。
 
 
 
 
 顔出ししますよね(笑)
 
 
 
 こういう遊び心があちこちにあって、楽しいところです。
 
 
 
 お土産にチョコレートのパイ。家族がみんな食べたので、どんなのかわかりませんが、おいしかったらしいです。
 
 
 私の自分土産は、このこわもち。うるもち、こがね、半殺し(怖い!)、などいろいろな呼び方がありますが、大好きなんです。あんまり売られていませんよね。
 
 みそ汁に入れて、ややどろっとなるくらいに煮たのがものすごく美味しかったです。
 
 伊吹山に登れて、長浜で美味しい伊吹産の蕎麦を食べて、お土産も買えて、充実した日帰り旅になりましたが、伊吹にある2つの美味しそうな蕎麦屋さんに行ってみたい気持ちがすごくつのりました。そして、ハードだとは思いますが、伊吹山にきちんと下から登ってみたいとも思いました。